先日、編笠山登山に行ったとき、「さぁ今日もきばって登るべ
」と出発しようとザックを背負うと・・・
オーマイガッ![]()
ウエストハーネスのバックルの♂側が破損してる![]()
プラスチックがペキっと折れていました。
登山を始めてまだ20座ほどしか登っていないのに、こんなに柔いものなのかい?
使っているのはミレーの35Lザック。
日帰り登山にはちょっと大きいかな~と思いつつも、なんやかんや入れるといつもパンパンになり、ちょうどいいサイズで気に入っています![]()
その日はもう仕方がないのでウエストハーネスは絞めずに登ったわけですが、帰ってから肩が痛い痛い![]()
腰で荷物を支える大切さを痛感しました。
安いものではないので、バックルだけをなんとか交換したいのですが、♂側も♀側も糸で頑丈に縫い付けてある仕様で、ネットで色々調べてみるとメーカーに修理に出さなきゃ直せないみたい![]()
急いで「石井スポーツ長野店
」に持っていきました![]()
僕:「これってメーカーに修理出さないとだめですよね」
店長:「縫い付けてあるタイプなのでメーカーですねぇ」
僕:「どれぐらいかかりますか?」
店長:「メーカーに修理に出すと最低でも3週間はかかりますよ」
僕:「ぐはっ」
店長:「・・・」
僕:「なんとか応急処置できないですかね?」
店長:「完全ではないですけど・・・」
と持ってきてくれたのが、バックルの老舗「ニフコ 」のバックル(210円)。
縫い付けてあるタイプなので、そのままでは取り付けできません。
そこで、
両方のベルトを留める部分に赤い印のように斜めに切り込みを入れます。
切り込みを入れるのは「のこぎり」を使います。(ダイソーで急いで買ってきました)
そして、ベルトをそこから押し込むと・・・
ありゃ不思議![]()
見事に修理完了
といってもこれはあくまでも応急処置なので、長く持たせるためにはちゃんとメーカーに修理に出した方がいいです。
それでもさすがニフコのバックル。いいプラスチック使ってるねぇ![]()
切り込みを入れたにもかかわらず、かなり頑丈です。
これでもうしばらくは登山を楽しめそうです![]()
今年はテン泊デビューの予定なので、新たに大きめのザックを購入するつもりですが、いま考えてるのが「ホグロフス 」の60Lか70Lザック。
なんかかっこええねんなぁ、ホグロフス 。




