心配事の多いワタシ![]()
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先ほど一本の電話が入り、心配事そのものには変わりがないが上乗せされていた心配事が解決し少し溜飲が下がった。
心配事を時系列で記す。
実は、8/1に愛車プリウスαの自損事故を起こしていました。
リアハッチドア、リアガラス、リアバンパー、運転席側電動ミラーを破損という大惨事です。
その日に近場の民間自動車修理会社へ見積もりを依頼に行きました。
すると、見積もりを拒否されてしまった。
その時はどうしてだろうと理解できなかったのだが、後で調べたら修理会社にとってうま味が無いからだそうだ。時間と手間のコストに対して利益に繋がらないという。
パッと見、フレームが凹んでいるかどうか分からないので分解しなければならない。
見積もりを取ったところで、他の修理会社へ相見積もりを取られてしまったら分解の手間賃しか得られないという。だから拒否されたのだ。
そして多忙でお盆明けにトヨタディーラーに見積もりを依頼した。
ここで心配事の上乗せが始まった。
お盆明けなので板金屋が混んでいるから空いたら連絡します。とディーラーのサービスマンA。登場人物が多くなるので名前を付けていく。
三週間後の9/10、進捗状況は如何かと電話をかける。サービスマンAが対応した。
あれ結構イッちゃってるんで結構(費用が)かかりますよ、と。工場が混んでるんで11月末になっちゃいます、と。
さらに、保険屋から連絡もらわないと見積もりが出せないんですよと言い出した。
保険は使う前提だと8/17に伝えていたのに、なぜ今頃保険屋から連絡が欲しいと言い出すのか。おかしなことを言うもんだと思った。
通常は、保険屋の連絡先を教えてくださいとディーラーが聞いてくるはずだ。それを初回の面談の際に言い出してこなかった。こりゃサービスマンの失念ではないかと思うようになってしまった。
自動車事故、修理という心配事に、ディーラーに対する疑念という不安材料が上乗せされた最初の出来事だ。
すぐさま保険屋に連絡をすると、ディーラーから電話が入る。サービスマンBが保険屋から連絡をいただいた。すぐに話を進めますとコロッと態度が変わる。
さらに、板金工場に空きが出たので10月末に納車できますと、まるでサービスマンAの失念を認めフォローするがのごとくの対応だった。これもあざといディーラーの手口なのではないか?と疑念が上乗せされていく。
疑念が二つになってしまったワタシは、トヨタモビリティー東京のサポートへ質問としてメールを送った。今回の事例は通常の進捗なのかと。翌日、件の営業所から電話が入る。営業所の工場長Cからだ。その時は仕事中で留守番電話に声が残っていた。
そして今日、工場長Cから電話が入り対応した。
この度はご不安なお気持ちにさせてしまって本当に申し訳ございません、と切り出してきた。電話の向こうでの平身低頭の様子が声を伝わって分かる。
通常の修理依頼では今回のような進捗はない。こちらのミスであるとしっかりと謝罪をしていただいた。
要するに、サービスマンAがワタシの受注を失念。三週間後にワタシの電話で思い出し適当な言い訳をした。これが保険屋の見積もり云々だ。そして、サービスマンBがフォローのため電話をしてきたが、本当に板金工場が空いたので良いニュースとして言ってくれたのだが疑念真っ最中のワタシは悪く受け止めてしまった。
誠意ある謝罪と説明を受けたので、謝罪文をいただけないかと申し入れるとそれは出来ないと明言。
電話で謝罪したって、後になって言った言わないの水掛け論になるじゃないか。キチンとペーパーで欲しいじゃないか。
それが出来ないという。
工場長Cの保身が見え隠れする。
もうカスハラって言われちゃ溜まんないから諦めた。
工場長Cが続けて、仮見積もりが上がって来まして85万円です、この金額より上振れもあるし下振れもあるんです。あくまでディーラーの見立てです、と。
工場で分解してみなければ正確な見積もりは出せないが、ディーラーの経験上の見立てが85万円だと。
この見積もりいつでたの?と聞いてみると、10/16だという。
ん?なんでそんなに遅いの?
サービスマンAが失念していたのはもういいよ。でも、9/10の段階で失念が分かって見積もりを始めたとして見積もりが出たのが10/16だと?なんで一ヵ月もかかるのさ!
見積もりは一か月かかるんですね?と聞くと、工場長Cは歯切れの悪い言い方で、通常はそんなにかかりません。これはあのそのコチラのミスでございます・・・。
ええい!
この営業所バカばっかりかよ!
全部ヒューマンエラーじゃんかよ。
バカ人間が集まって日本の重要な自動車産業を支えて行けるワケがない。
もういい、営業所が信用できない。
他の営業所へスライドしてくれと提案。
承知しました、と工場長C。
これから調整して参ります。あいにく明日明後日は連休をいただいてまして対応が難しくなります。水曜から対応いたします。ご了承ください。とイケシャアシャアと己の立場を言ってのけて来た。
さぁ、どうしてくれようか。
サービスマンAは、もうバカ認定でいいよ。
サービスマンBも、空気を読まないバカ。
工場長Cは、保身主義。
約束していた見積もり納車が来週だ。
さてどうしてくれようか。
まずは、正式な見積もり金額が分かった段階でこのアンポンタン販売店をどうするか判断しよう。
工場長Cの平身低頭の説明で少し溜飲が下がったが、新しい展開に心配事の上乗せは止まらない。
ね?
心配事が凄まじいでしょ?
