この一週間、一日一食です。

なぜって、食欲がないからです。

 

更年期障害のせいなのか、心理的な不安があると食欲が無くなるのです。

元来楽天家のワタシ、ストレスフリーで生きてきた自負があるのにこの様です。

 

更年期障害って恐ろしい。

 

 

ただ、今回の不安材料はデカいんです。

事が済めば書けると思うのですが。

今は書けません。

 

 

映画でも観て気を紛らわそう。

 

 

潜水艦ハンリー 史上初めて敵艦を撃沈させた潜水艦 2022年 1時間20分

 

【あらすじ】

アメリカ南北戦争末期、商業と文化の町だったチャールストンは北軍海軍による海上封鎖に苦しんでいた。南軍のボーリガード将軍は潜水艦ハンリーによる海上封鎖船の攻撃に現状を打破する望みを託していたが、ハンリーは演習中に沈没、ディクソン大尉1名を残して乗組員は全員死亡してしまう。それでも軍上層部は沈没したハンリーの艦体を引き揚げて改修、ディクソン大尉を指揮官として北軍の軍艦フーサトニック号への攻撃を命じる。一方、物資不足のチャールストンの街ではハンリーの改修に必要な部品を調達するため、娼館を営むアナベルが密航者と取引を開始していた。さらに娼館に来る客の中から北軍の諜報員を探し出すよう、娼婦たちに命令するのだった。

 

 

潜水艦が出る映画は観なきゃ。

 

映画の感想を書く前に一節。

 

南北戦争の時代に既に潜水艦があったという史実を知った。

推進力は手漕ぎ。

攻撃方法は魚雷ではなく、船首に括りつけた棒の先に爆弾をつけて敵の船に当てるというもの。

今風に言うと自爆テロ。

太平洋戦争時代で言うと特攻。

 

日本海軍にも回天という特攻兵器がありました。

正確には、魚雷に操縦士が乗り込み帰投不可能な兵器だった。

回天を詳しく知りたい方はコチラ

 

ハンリーも帰投不可能な兵器。

 

南北戦争で海上戦闘があったのも知らなかった。

いろんな歴史的情報が沢山わかる映画でした。

 

 

さて感想。

 

 

歴史的な情報は満載で非常に楽しい。

しかし、どういう理由でこういった構成・演出になったのか理由が知りたくなるほど、独特です。

ワンシーンごと舞台を観ているような感じでしょうか。

レビューにもありましたが朗読劇のようです。

監督さんアがそこを目指していたのかもしれませんね。

理由が知りたくなるんですよ。

 

そして、CGがちょっと古いアプリなのかデキが古臭い。

歴史映画だから古い印象を与えたかったのか、これまた理由が知りたいんですよね。

 

騎馬戦では、どいう意図があって撮影・演出したのか知りたいんですよね。

今までの映画やテレビドラマや再現VTRで見たことが無いシーンなんですよ。

独特なんです。

 

プロデュース・監督:クリストファー・フォーブス

 

理由を聞きたい。

クリストファー・フォーブス