前半を観ました。

 

 

実際にあったナチスドイツ巨大飛行船大爆発を独自の解釈で映像化した歴史スペクタクル・ミステリー。飛行船ヒンデンブルク号の炎上崩壊シーンを迫力の映像で描き出す。

 

 

いやぁ~観ちゃったな~おばけキラキラ

アマプラのサムネイル視聴だったんだけどね。

 

1937年にヒンデンブルクはニュージャージー州の飛行場で爆発墜落したんですね。

公式発表は「静電気の放電による発火」となっています。

そういう着地点を知っているのにも関わらず途中経過のドラマを観るって、脚本家の腕があるんでしょうな。

そういった意味で観続けられました。

 

ヒンデンブルクがなぜ爆発したのかとか、政治的な背景とか、登場人物の生い立ちとか立場とかはもはやどうでも良くて、キチンと着地してくれれば満足感があるんですね。

 

おい、その表現は史実とは違うぞ!などとは噛みつけません。だって詳しく知らないうえに、現場に居たわけじゃないもんね。

物語として楽しめれば良いのです。

 

 

世界の膨大な動画を全て観ることは不可能。

なら、冒頭で気に入ったものを観るというごんちルール。

別名サムネイル観。

 

サムネイルは賞味期限が5分。

5分の間にごんちの琴線に触れなければもう観ないというもの。

 

今回、ごんちの琴線に触れたのは冒頭のBGM。

 

 

 

Bob Beeman - I Got you (Hindenburg 2011 - Soundtrack)

 

 

カントリーブルース風のこの曲。

なんとドイツ人が歌ってるんですよね。

このサウンドが凄く気に入ったのでズズズいっと観ちゃったんです。

 

bob beeman

 

他のライブ動画観たら「ダンケシェーン♪」て言ってる(笑)

不思議な感じ。

 

 

1937年頃は、アメリカとドイツの経済比較は4:1と言われています。

世界経済順位2位のドイツは工業製品でさらに経済成長をしたいが、アメリカがドイツ製品を軍事需要であろうと輸入規制をした。

 

ヒンデンブルクは安全性の高いヘリウムをアメリカから輸入したかったがアメリカ側がそうさせなかったので、危険な水素を使用せざるを得なかった。

そんなころ1937年のヒンデンブルク爆発事故が起きるのです。

 

 

 

90分の後半があるんです。

楽しみなんですが、ちょっと頭を使い過ぎましたおばけ気づき

後日観たいと思います。

 

 

あ、六日間無職ですおばけもやもや