Photoshopを利用するとき一番多いのはテロップ入れですかな。

PSDを動画ソフトに取り込むとキレが良いのですね。

 

次に画像の切り抜きをする事が多い。

画像の切り抜きたい部分を範囲指定して削除。

非常にアナログですけどそういう作業をずっと行ってきました。

 

で、切抜きが進化していることに気づいて驚いた話です。

 

 

アンヌ隊員(ひし美ゆり子)の画像を拾ったのですが、写真集のタイトルがうっとうしい。文字だけ消すかとPhotoshopを起動。

従来なら文字を切り抜くのですが切り抜いた部分が透けてしまう。

 

PNGだと透明。

JEPGにすると白色になっちゃう。

 

下のレイヤーにベタ塗り黒を置けばこうなっちゃう。

 

 

コピースタンプツールで、背景の似た場所をコピペしていたんですね。

でもこれが面倒くさいからしたくないのよ。

それに背景の違う場所をコピペするわけだから色が違ったり、質感が違ったりしちゃって上手にできないんですよね。

 

 

何か方法はないかと調べたら「生成塗りつぶし」なる方法があると分かった。

さっそくやってみた。

 

①レイヤーを選択して

 

②投げ縄ツールを選択し消したい文字を囲む

 

③編集から生成塗りつぶすを選択

 

④切り抜いた箇所の生成プロンプトが入力できる。

今回はなにも入れない。

 

⑤生成ボタンを押すと生成が始まる。

 

⑥ほんの15秒で生成完了。

マスクレイヤーが出来てますね。

 

なんとも簡単!

使ってなかった~💦

サブスクもったいない。

 

⑦ほんのちょっと色を変えたいので一番上に調整レイヤーをつくる。

こうすると、下に並ぶレイヤーに一括で調整ができる。

 

⑧色を濃くして青みへシフト

 

 

はい完成~♪

見比べてみて下さい。

 

【元画像】

 

【調整画像】

 

色褪せた元画像もイイんですけど、青みを足すとさわやかになってイイ感じ♪

 

 

 

ううむ、生成塗りつぶし。

こりゃディープに使っちゃうぞ~おばけキラキラ