今年のゴールデンウイークには貨幣状湿疹が発症しました。ブログ

ではこう記録されていました。




※イメージ画像

こんな感じの湿疹がポツンとスネにてきたんですな。
市販薬のステロイド薬リンデロンを塗り塗りしておりました。
痒みは治まるのですが湿疹が拡大し、転移し両足、太もも、お尻、わき腹、背中肘、腕・・・と、増殖していきましたおばけハッ

リンデロンを塗っていると湿疹が治まる場所もありずっと塗り塗りしておりました。

ところが、どうにもこうにもあちこちに転移するので調べなおしたら乾癬ではないかとなった。

医者に行けば良いのですが、近所の皮膚科は予約診療をしておらず待たされるのが当たり前で、しかも仙川の名医と言われる皮膚科に過去行ったことがあるが横柄な太ったガマガエルみたいな医師で、フケが多くて悩んでいると言うと「コレ使ってみて」とシャンプーの試供品を渡されただけ。
誠意のへったくれもない酷い医師だった。

そんなこんなで皮膚科の医師に悪いイメージしかないので医者にはかかりたくないおばけ笑い


貨幣状湿疹に似た他の病気はあるのか調べてみたら乾癬に行き当たった。


※イメージ画像

ね?似てるでしょ?
ボコッと膨らんで赤くなる。痒い。
貨幣状湿疹乾癬の決定的な違いは、白いかさぶたが剥がれるという症状。
貨幣状湿疹はジュクジュクしているそうだが乾癬はむしろ乾燥している。

身体のあちこちに乾癬の症状が出て、うろこ状のかさぶたができる。
で、すごいことに気がついたんですね。

フケが多い原因は、頭皮にある乾癬なのではないかとね。
10年以上前から頭皮に5〜6ヶ所オデキがあって、かさぶたができてフケのように白い粉がパラパラ落ちる。
特に痒みなどがなかったのでただのオデキだと思っていた。

これは大発見!?

乾癬の特効薬アンテベートを購入し塗り塗りしてみたところ効果テキメン!

なんと頭皮のオデキは2週間で寛解。フケが出なくなった。
特大の丸い湿疹3カ所もみるみる赤みが引き寛解。
スネ、わき腹、背中の小さいポツポツも数が減りました。

明らかに効果アリおばけキラキラ


しかし注意しなければならないのは、リンデロンもアンテベートも強めのステロイド薬。副作用があります。常用は避けなければなりません。

湿疹は治まりつつあるがあくまで寛解。再発の恐れは残っている。

少しステロイドの弱い薬へスイッチしていくと良いと言われるのでそれに従う予定だ。


それにしても4ヶ月ほど悩んでいたことが少し治まってきてホッとしているおばけ気づき