日曜劇場ドラマ『VIVANT』視聴率V字回復も「カメラマン映り込み」「CG消し忘れ」の“雑演出”連発でツッコミ続々
第14話で、堺演じる主人公・乃木憂助が逃走する東条翔太(濱田岳)を追って、岡山駅から特急やくもに乗り込むシーン。『Reserved』と表示されたLED電光掲示板に、堺を追う30歳前後の男性カメラマンの姿がばっちりと映り込んでいるのだ。
SNSでは、
《めっちゃカメラマン映り込んでて草》
《ここまでクオリティ崩れるんだったらSeason1で終わりでよかったなぁ》
との声が。
また劇中の設定は2023年ながら、乃木が乗り込む特急やくもが2024年にデビューした新型車両273系だったことも、鉄道ファンを中心に指摘が相次いでいる。
さらに、阿部寛演じる野崎が宮下今日子演じる中国系組織シンシーのハン・リンシンと密会するシーンは、岐阜県庁の20階にある展望台がロケ地で使用されているが、そこでも雑演出が。
エルサレムという設定のため、ぼやけた夜景にはCGで空爆シーンなどが加えられていたものの、空爆が行われている街に明らかに日本の店らしき青い看板などが映り込んでいるのだ。
「岐阜県民からツッコミが入りまくっていましたが、青い看板は県庁前にあるヒマラヤスポーツ本館ですね(笑)。空爆シーンをCGで足すなら、日本っぽい建物はCGで消したほうが良かったのでは」
同じテレビ業界人として恥ずかしい・・・![]()
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コンテンツ制作のレベルが一般人より低いのである。
あるいは、視聴者を舐めてるんだろう。
こんな体たらくでは役者もダレるだろう。
責任者はプロデューサーである。
原作・演出・プロデュース
福澤克雄
プロデューサー
飯田和孝
戸村光来
ま、彼らは責任など取らないであろう。
なんたってTBSの上席役員待遇だったり、未来の役員たちだからね。
視聴者のことなんか何にも考えてない人種ですよ。
恥ずかしいニュースになっても来週の視聴率が上がるだろうと大笑いしていることでしょう。
さて、本当にアレコレ映っているのか確認しないとね。
■ヒマラヤスポーツ館の建物は確認できなかった。たぶんネットで騒ぎたかっただけのようだ。
■カメラマンの映り込み
これは確認できた。
ま、こういう検証目的の奴らがTVerの再生数を上げちゃうんだよなぁ。
これも戦略なんだろうな。
あ、VIVANT2は他は一切観てません(笑)
堺雅人・阿部寛 このNG俳優が一緒に出てんだもんね。
絶体観ないわ。


