風邪、亜鉛、ビタミン、乳酸菌でひ弱な身体を支えています。
池袋高齢者暴走事故 守田哲:著
冒頭から事故が起きるまでを時系列で書き始めている。
被害者側の松永家の日常から事故まで。
続いて、加害者側の飯塚家の日常から事故まで。
双方の事故までのいきさつが事細かに書かれており非常に生々しく感じる。
続いて著者である守田氏の日常から事故まで。
過去稀にみる大事故だった。
ごんちは、被害者加害者双方に肩入れすることなく平等に彼らの目線を読んだ。
いたたまれない気分になり、続きが読めなくなってしまった。
このあと、警察目線の章と続く。
少し冷静になって続きを読めた。
頁が重たい。
風邪のせいでも薬の副作用のせいでもないだろう。
いつ読了するんだろうか。
