最近、とにかく物事に興味が無くなっているという実感が凄まじい![]()
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新しいことは受け付けにくい。
過去の楽しかった、気持ち良かったことをなぞる日々。
老化である![]()
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辛うじて職場では若い子たちとの接触がある。
ジェネリージョンギャップを露呈しつつもそれを笑いに変換してコミュニケーションを図っている。
そんな現場だと刺激になって何事かに興味が持てたりする。
先日のデカい仕事が良い例だ。
若き社長ディレクターが「こういう風に撮りたいんです!どうしたらいいですか?」と尋ねて来た。
自分のできることの中で最大限のパフォーマンスを提供するのは当たり前なのだが、いかんせんその注文が、やや未体験ゾーンのものだった。
期待に応えなきゃいけないので慌てて調べるわけですな。
で、知らない事が沢山あるので勉強して理解して、自分には何ができるかと落とし込んでいく。
物事に興味がなくなっているとか言っている場合じゃなかった。
モバイルWi-Fiシステム、ハイスペック・タブレット、新しいアプリ、新しいレンズやフィルターを用意した。
それで20万円ほど使ってしまったという事だ。
もちろん請求なんてしない。
他の仕事にも流用できるからね。
こうしてオーダーをしてくれているから、何とかなっているのかもしれない。
何の期待もされずに、オーダーもされず、相談もされなかったらそれこそ毎日劣化してくだけだ。
自分で興味を持って生きて行ければよいが、自分はそういう気持ちが弱いようだ。ていうか弱くなってきた。
そんな弱っているごんちが興味が出来たのはこの動画。
西暦2029年。企業のネットが星を被い、電子や光が駆け巡っても国家や民族が消えてなくなる程情報化されていない近未来の日本。全身義体のサイボーグ・草薙素子は、バトーをはじめとする精鋭部隊を指揮するなかで、犯罪を未然に防ぐことを目的とした特殊部隊の設立を望んでいた。同様の部隊設立を構想していた内務省の荒巻大輔は草薙たちをスカウト。草薙たちは攻性の組織となる公安9課、"攻殻機動隊"としての活動を始める。国家間の謀略が渦巻く電脳犯罪に対峙していくなか、ある事件の捜査線上に正体不明のハッカー"人形使い"の存在が浮かび上がる。草薙を待ち受ける運命とは――そして、人形使いの目的とは。新時代のサイバーパンクアクション、始動――!!
エピソード3まで観たがすっかり気に入ってしまった。
昨今の、CGっぽいアニメじゃなくて線画の漫画チックな場面もあり、なんだかゆるくて楽しいのだ。
攻殻機動隊は、士郎正宗による漫画作品。1989年から1990年にかけて ヤングマガジン海賊版で連載され、1991年に単行本が発売された。ジャンルとしてはSF(パラレルワールド含む)に属する。一読しただけでは理解が難しい重厚な設定が特徴的である。*wiki
ところがですね、漫画読んだことないんですよ(笑)
で、アニメになった。
1995年11月18日公開。監督は押井守。漫画第1巻を基に制作され、原作中でも描かれた点であるが、人間の記憶や人格が肉体を離れて外部記憶媒体へ移動などしても、それは同一であるのか、といった点がクローズアップされている。日本での劇場公開時の観客動員数は12万人だったが、アメリカの『ビルボード』誌(1996年8月24日付)ではビデオ週間売り上げ第1位を記録するなど海外で高い評価を受けた後に、日本国内でも高く評価する人やメディアが増えた。*wiki
さすがに観ただろと言われるんですけどこれも観てないんです(笑)
押井守監督が好きじゃなかったんですよね。
うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマーを観て、こりゃうる星やつらじゃないやと感じたんすよね。
なんつうか、スピンオフ過ぎるんだよね。
で、実写映画になった。
ゴースト・イン・ザ・シェル
2017年3月31日全米で、4月7日に日本で公開。監督はルパート・サンダース、脚本はジョナサン・ハーマンとジェイミー・モスが担当。*wiki
これを観たんだよね(笑)
いわゆるハリウッド版。
先入観なしに世界観も知らずに観た。
なんだこれ?って映画だった。
それで10年後Amazonプライムで配信開始となった。
士郎正宗原作漫画の世界観を忠実に再現していると言われている。
ほう、原作のテイストを気に入っちゃったんだごんち♪
Amazonでは、他にもいろんな攻殻機動隊が観られるようだ。
一旦、2026を観終わってから観てみようかな。
あ~今日も、何かに興味が持てた。
良き日よなぁ~![]()
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