お笑いコンビ・ライセンスの井本貴史(48)が24日深夜、MBSラジオ『ごぶごぶラジオ』(金曜深夜0時30分)に出演。家庭の事情で番組からしばらく離れることを発表した。長男(7)に重度の障害があることを明かし、家のことに注力するため、仕事をセーブするとした。井本は2019年7月にインスタグラムで第2子男児の誕生を報告していた。

 

 

 

芸人がマイナスな私事を話しちゃダメだよねぇ。

笑えないじゃん。

あ彼は、元々笑えない芸人だったか(笑)

 

それにね、身内に障害者がいて今の活動が出来ないとか言い出すのもムカつく。

世の中にはね、そういう立場の人は山ほどいて身内に障害者がいるということをカミングアウトしないでちゃんと働いている人がいるんだよ。

 

なにを障害者マウント取ろうとしてんだよ。

 

大変だから仕事をあげますよとか言われたいのか?

大変だから本を書きませんか?とか言われたいのか?

 

弱者アピールはもう勘弁してほしいよ。

黙って一身上の都合で番組を卒業しますでイイじゃねえか。

 

 

この世知辛い世の中、他人の不幸話には共感はすれど手を差し伸べるようなことは無いと思うな。

 

子どもが難病です。

手術代のクラウドファンディングします。

助けてください。

 

 

もうね、こういうの気持ち悪い。

金が無けりゃ手術は出来ない。

それが、君たちの運命じゃないか。

それが、その子の寿命じゃないか。

 

人の善意に付け込んで無心するんじゃない。

自分で広げられる風呂敷の中で生きなさい。

 

 

大量キャンセルで売れ残りが大発生しています。

助けてください!

 

 

モノは言いようだな。

それ本当か?

炎上商法と同じだぞ?

商売人として恥ずかしくないか?

 

 

【今日の論語】

 

①原文

冉求曰、非不説子之道、力不足也。子曰、力不足者、中道而廃。今女画。

 

②読み下し文

冉求(ぜんきゅう)が曰(い)わく、子(し)の道(みち)を説(よろこ)ばざるにあらざれども、力(ちから)足(た)らざればなり。子(し)曰(いわ)く、力(ちから)足(た)らざる者(もの)は、中道(ちゅうどう)にして廃(はい)す。今(いま)女(なんじ)は画(かぎ)れり。

 

③難解単語解説

冉求(ぜんきゅう): 孔子の門人(弟子)。実務能力に優れていたが、控えめで消極的な性格であったとされる。

説(よろこぶ): 喜ぶ、心から慕う(「悦」に通じる)。

中道にして廃す: 途中で力尽きて倒れる、倒れるまでやり抜くこと。

画(かぎる): あらかじめ自分に限界(線)を引き、始める前からあきらめてしまうこと。

 

④現代語訳

冉求が言った、「先生の説かれる道を慕わないわけではありませんが、私の力が足りないのです」。先生がおっしゃった、「本当に力が足りない者というのは、途中で力尽きてやめるものだ。いまお前は、やる前から自分で勝手に限界を画(かく)して引き下がっているのだ」。

 

⑤文章解説

この章は、自分の置かれた環境や力量に対してどのように向き合うべきかを説いたものです。

弟子が「自分の力量では不十分だ」と最初から線を引いて諦めようとしたことに対し、孔子は「本当に限界までやり尽くした結果倒れる(力尽きる)ことと、最初から自分には無理だと限界を自分で決めて投げ出すことは違う」と指摘しています。

病気の家族を支えるような厳しい境遇において、他人の基準や理想を追うのではなく、「自分の持てる力量の限界までやり抜くこと(=途中で倒れることになろうとも、自分の今できる全力を尽くしてその日その日を生きること)」こそが誠実な生き方であり、始める前から諦めたり、自分を責めて限界を自分で決めつけてしまわないことの大切さを説いた言葉として解釈されます。

 

 

家族のためにとライセンス藤原のとった行動は良いと思う。

しかし、発言がよろしくない。

黙して行動せよ。

 

あ、芸人だからしゃべりたがりか(笑)