昨日、休養日として湯治に行っておりました。
その湯治先で、アマプラ映画を観ました。
悪魔祓い株式会社 2025年
マ・ドンソク映画で外れは無いと信じて観始めたのですが、10分で睡魔に襲われそれっきり。
興味が持てなかった理由を分析すると「悪霊」が原因だと思う。
ごんち少年時代に、エクソシスト(73年)、オーメン(76年)、キャリー(76年)、などを観てきました。
当時、悪霊や生霊映画が大ブームでした。
子どもの頃はハラハラして観ていられたんですが、この歳になると霊よりも現実的な実行力(暴力)の方がハラハラする。
ホラー映画という括りで話せば、ゾンビは別格で好きなホラーです。
あと、ガチ人間によるホラー。タクシードライバー(76年)シャイニング(80年)とかケープフィアー(91年)とか。
これまでマ・ドンソクは、人間の狂気を押さえつけるポジションでヒーロー像を演じてきました。これがリアルで説得力があったんですよね。
これが悪霊相手だとんなんだかフワッとしちゃう。
マ・ドンソクのリアルの凄みが薄れちゃうんだよねぁ。
残念。
当時の映画のキャッチフレーズが面白いので併記する。
エクソシスト:「悪魔は存在する。 今でも」
オーメン:「6月6日6時― 2人の子が生まれ、1人が死んだ……それが〈オーメン〉の始まりだった。」
キャリー:「キャリーをいじめないで! 彼女が泣くと恐しいことが起こる…」
キャリーは最後の事を知っているのですが、めっちゃびっくりして心臓が飛び出てしまったトラウマがあるので二度と観られません。






