無知な人を弄って笑いや共感を得る演出というのは王道ですね。

ごんちも若かりし頃に私財を投じて遊んでいました。

 

 

もう14年前になるのか。

山ガールブームの後期だったことや、山登りを動画でエンターテインメントするのがまだ時期尚早だったんだと思っています。

 

3.11を機に始めた山登り動画エンターテインメント活動。

ツボにハマっていただいた方々は、ブルーレイを全巻購入していただいたりして、熱意のあるメールをいただきました。

 

ノーカットで登山道をキャストと一緒に登る動画など、当時はありえなかった。

斬新だったから一部の人にはハマったんですね。

 

じゃ、儲け話になるかな?と、衣装提供をアウトドア系のメーカーに打診したが何処も訝しんでいた。

 

こういう時に、企業に所属していたら訴求力が足されたかもしれないね。

フリーカメラマンが、DVD/BDを販売、YouTubeで配信もするってアウトドア業界の人は全然理解できなかった。

 

ただ、少し興味を持ってくれたのはモンベルだった。

衣装提供を提案したが、まだサイトを立ち上げた初期の頃なので実績などなかった。

だから、その要望は叶わなかったのが残念です。

 

 

天性の天然キャラだったキャストの、なかやまえりかさんには頭があがらない。

バズれなかった責務がごんちにのしかかっており、音信不通になってしまった。

 

どうしているかな?