AIから理想の回答を得るには的確な指示が必要です。

指示書の事を「プロンプト」いいます。

このプロンプトを作るのが難しいし面倒くさい。

 

AIの基本言語が英語なため、翻訳を介して伝わるので多少のニュアンスのズレが生じます。

日本語で完璧なプロンプトが作れればズレがなくなるわけだ。

 

で、プロンプトすらAIに作らせればいいとさっき気がついたおばけキラキラ

~AIをうまく使う必勝本~みたいなのを読めば書いてあるだろうけどおばけもやもや

 

 

企業が発表する決算短信。

これ重要な情報ですね。

この決算短信がややこしい数字が並んでおり、本文もダラダラ長い。

スラスラ読解できる人はいいだろうけどさ、ごんち苦手おばけもやもや

 

インカムゲインを目的とした場合、この決算短信からどこに注目してどういう情報を得るべきかGeminiに聞いた。

 

Geminiが回答したのは以下の内容。

 

① 配当の状況(配当金の実績と予想)

② 1株当たり当期純利益(EPS)

③ 通期業績予想の増減率

④ 配当方針(株主還元方針)の数字

⑤ 営業活動によるキャッシュ・フロー(※本決算の短信のみ)

 

うむ、その通り。

この手の質問はこれまで散々やってきた事なのですが、この先が今回気づいたことです。

 

 

 

で、「このチェック項目をプロンプトに清書して」と指示してみた。

すると、キレイなプロンプトが出来上がった!

しかも、Geminiは「このプロントでしたらどんなAIでもブレないインカムゲインに特化した回答が得られます」

とまで言う。

 

そうか!

これでイイのだ!

 

 

バカだったバカだった!

初めからこうすれば良かったのだ!

 

 

重要なのは、この結果を記憶させること。

「このプロンプトを恒久的に記憶して」と指示。

 

これで、社名と決算短信のPDFをGeminiにペタッと貼れば、スラッと分析してくれて

将来的に配当が下がるか上がるかの予想までしてくれるようになった。

 

これ、凄いな!

こういうのを育てるっていうんだな。

 

人を育てるの苦手だったけど、なんかコツを掴んだみたいで嬉しいよ。