絶賛AIと向き合い中ですおばけキラキラ

無料AIのGeminiなど、最底辺のアプリです。

使い方によっては非常に役に立つと実感しつつあります。

 

しかしながら、AIのような便利なガジェットを使いこなすこそすれ、物事の思考するという人間の本質を委ねてしまい、思考低下・停止に陥ってしまうと危惧されています。

 

これは、激しく同意することであり前例があります。

 

 

 

カーナビです。

 

 

地図情報を元に、最適な運転経路を算出してナビゲートしてくれるカーナビ。

運転手の負担を減らす画期的なガジェットではありましたが、みなさんどうですか?

 

 

走った道を覚えましたか?

地図の見方を忘れていませんか?

 

 

ごんち、カーナビを最速導入した方です。

なんて便利なガジェットと飛びついたものです。

ですがカーナビも、案内を間違えることや、現実の渋滞を察知できていないことが多々あり、バグることがありますよね。

 

そういう時は、地図を見たり、実際の道路状況を人間が判断することになります。

 

ところがですね、今どこにいて、どちら向きに走っていて、どう行けば目的地に行けるのかが全く思いつかないんです。

 

明治通りから大久保通りに入って、あそこを右に、三つ目を左に・・・・

なんて、カーナビなしでは絶対にたどり着かない。

 

 

つまり、カーナビに頼ってしまって人間的方向感覚が消滅してしまったということなんですよ。

 

生まれつき方向音痴の方っていますでしょ?

やっと、そういう人の気持ちが分かるようになりました。

 

 

カーナビでそうなってしまったごんち。

AIでどうなってしまうかは目に見えていますよね。

 

すでに、動画は観ずに要約をAIにさせています。

そのうち、動画の見方を忘れてしまうでしょう。

そうしたら、映画などもはや意味のないコンテンツになりますな。

 

 

 

ああ、それだけは残っておいて欲しい人間的本能ですおばけキラキラ

 

 

 

ホンダ・エレクトロ・ジャイロケータは、1981年に本田技研工業が開発し、商品化された世界初の自動車用ナビゲーションシステム。1981年 29万9000円