見た者を驚愕させる真っ赤なスープ、むせ返るようなカプサイシンの刺激臭、そして辛さの奥に潜む濃厚な旨味――。蒙古タンメンや北極ラーメンなど、食べる者の「胃袋」と「脳」を焼き尽くす「蒙古タンメン中本」。

 そんな中本に人生を捧げた男がいる。それが、づけとごさん(56)だ。

 彼は30年近く前から全国の中本を巡り続け、限定メニューやイベントも徹底的に追いかけてきた歴史の証人。「中本の道」というホームページを運営し、中本に関する情報を日々発信している。最近はテレビ出演やメディア取材も増え、ファンの間では「レジェンド」とも呼ばれる存在になっている。

 なぜ、そこまで蒙古タンメン中本に魅せられたのか? 15年以上にわたり、ほぼ毎日中本を食べ続けているづけとごさんに、その深すぎる愛を聞いた。

 

 

俄かには信じられない話だ。

 

中本NGのごんち。

一度目は蒙古タンメンを食べてお残し退店。

二回目は北極でスープ一口、麺ひと啜りで退店。

それ以来暖簾をくぐっていない中本。

 

そんなラーメンを毎日食べて、メディアに出て宣伝して、そんな承認欲求の強さに呆れている(笑)

 

 

 

その物の本質を理解するには、奥まで入り込まないといけないという風説。

入口でこれは関係ない場所だと早期に気づき立ち入らなかった者。

 

この差の話だと思うね。

 

入り口が安易だから奥まで行ける。

人それぞれの寛容の差が、その差なんだろうね。

 

 

ああ、その寛容さがないごんち。

中本を入り口で閉ざしてしまった。

残念だなぁ~。

しかし、後悔はないね。

自分を信じてその奥へ進まなかったんだからさ。

 

 

夢中になれる単純さが羨ましいなぁおばけキラキラ

逆に言えるのは、このラーメンを食べられたということは、このラーメンに認められたなんて勘違いをしているんだろうね。

単純は単純か(笑)

 

蒙古タンメン  こんなの完食できないわ