土曜の深夜にオファーが来るんですなぁ。

10連休だとふんぞり返っていたけど、日銭は欲しいおばけハッ


ああ、貧乏って嫌だなぁ〜おばけハッ




それにしても、今日の現場は酷かったおばけハッ

尿管結石フリーディレクターと、生意気ADがダラダラと現場進行し、予定より4時間押しで撮影終了。

ああ、無能力者たちと仕事をすると本当に気を使うし滅入る。

生意気ADっていうのが本当に頭にくる。彼は、社員AD26歳くらいかな。

フリーディレクターの言うことなんか一切耳を貸さない。

なぜなら、フリーディレクターが彼に指示をしようものなら上司に「パワハラされました」と言いつければ良いからだ。

フリーディレクターも心得ていて、現場では生意気ADに一切キツめの指示をしない。

生意気ADは忘れ物をしても叱られない。サブカメラでブレブレの映像を撮っても、叱られない。

結果、ダラダラと鼻くそをほじりながら現場で突っ立っているんですな。

彼が現場で機能していないことを誰も咎めないのです。

もちろんタレントさんなどは絶対に叱咤、忠告、アドバイスなどできない。

そんな事すれば、翌日には上司から「うちのスタッフになんてことして来くれたんだ!」とどなられて、あっという間に番組降板などがあるからだ。

生島ヒロシですら降板、謹慎を余儀なくされた。
国分ですら降板、芸能界追放。原因が何かすらも知らされないのだ。

恐ろしい世の中になってしまった。

でもねごんち、余りにも生意気ADがAD本来の仕事をしていないのでムカついたんでビシッと言っちゃったんですよ。

「あれは君の仕事なんだよ。タレントさんにさせちゃいけないんだよ!」と。

したら、え?俺に対して何言ってんの?って感じでスルーされましたよ。


ああ、恐ろしい!


若者に、業界の先輩の声は邪魔なんだなとつくづく思いましたし、あんな生意気AD、早くクビにでもなんでもなれ!と叫びますが、ああいうヤツに限って上の人に可愛がられちゃったりしてさらに調子に乗っちゃっていくんだろうな。


お台場の会社にはそういう生意気ADがたくさんいたんだろうな。