10連休♪

映画を観てますよ~。

 

裸の銃を持つ男2025

 

【あらすじ】

 特別な能力を持つ唯一無二の男。彼はポリス・スクワッドを率いて世界を救う!フランク・ドレビン・ジュニア警部補(リーアム・ニーソン)が父の跡を継ぎ、「裸の銃を持つ男」に登場。監督はアキヴァ・シェイファー(「サタデー・ナイト・ライブ」)、製作はセス・マクファーレン(「ファミリー・ガイ」)。パメラ・アンダーソン、ダニー・ヒューストンも出演する、ワイルドで破天荒なコメディー。

 

 

 

もうこれは説明の必要はないでしょうね♪

レスリー・ニールセンの同名作品のリメイクですね。

 

リーアム・ニーソンが頑張ってコメディに挑戦したんですかね。

とにかく隙のない完璧な映画です。

日本人には分からないギャグが沢山ありますが、雰囲気で笑えてしまいます。

 

メインストーリーは、警察が事件を解決するというシンプルなもの。

それと、ロマンス・アクションも網羅。

娯楽映画の本筋ではないでしょうかね♪

 

ごんち的に思うのは、コメディー映画はシナリオと演出と画の整合性が完璧に出来ていないと笑いが起きないんですね。いわば、普通の映画を撮るより難しいんだと思うんです。

 

俳優は笑いを取りに行く演技は一切していません。

シナリオと映像で笑いを取りに行く。

俳優は特に難しく無いんですね。

これは、シナリオと演出の高等技術の結集だと思います。

 

 

裸の銃を持つ男シリーズは、リアルタイムに劇場でしっかり観ていました(笑)

 

 

裸の銃を持つ男 1988年

 

 

裸の銃を持つ男2 1991年

 

 

裸の銃を持つ男3 1994年

 

 

アメリカのコメディ映画とはこういうものなんだとしっかり理解しました。

 

レスリーニールセンじゃなくて、監督:ジム・エイブラハムズを辿ってさかのぼると

 

トップ・シークレット 1984年

 

これに行きつきます。

もうね、これミリタリーコメディの最高傑作ですおばけキラキラ

 

さらに、レスリーニールセンを遡るとこの映画になります。

 

フライング・ハイ 1980年

 

飛行機インシデンツ・ネタが流行っていた頃の映画ですね。

全編に渡って、コメディです。

 

 

話は逸れますが、明石家さんまの『心はロンリー気持ちは「・・・」』というドラマが1984年に放送されます。

 

このドラマを観ていて、フライング・ハイとトップ・シークレットのパクリだなとすぐに分かりました。

日本人にはこのギャグセンスが受け入れられなかったのでしょうね、真新しい俳優をキャスティングするという客寄せパンダ手法を余儀なくされ、次第に視聴率が伴わなくなり終了したようです。

 

 

 

これを観た後に

 

これ観てみてください(笑)

 

あ、やっぱこっちがイイですね。

 

シリアスのギャップが楽しめます♪