絶賛10連休中のごんちおばけキラキラ

ダラダラしています。

 

 


 

ボーダーライン 2015年 121分

 

【あらすじ】

悪化するメキシコ麻薬カルテルを殲滅すべく、特別部隊にリクルートされたエリートFBI捜査官ケイト(エミリー・ブラント)。特別捜査官(ジョシュ・ブローリン)に召集され、謎のコロンビア人(ベニチオ・デル・トロ)と共に国境付近を拠点とする麻薬組織・ソノラカルテルを撲滅させる極秘任務に就く。仲間の動きさえも把握できない常軌を逸した極秘任務、人が簡単に命を落とす現場に直面したケイトは、善悪の境界が分からなくなってゆく。麻薬カルテルを捕えるためにどこまで踏み込めばいいのか?法無き世界で悪を征する合法的な手段はあるのだろうか?得体の知れない悪を前に、知れば知るほど深くなる闇の行く末とは―。 

 

作戦を知らされていない主人公が女性なのですが、次第に男性コンビが活躍していく。例によって知らない俳優たちなので純粋に野茂語りが楽しめて中々に面白い。メキシコとアメリカの麻薬関係が良く分かる。

 

 

 

 

ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ 2018年 122分

 

【あらすじ】

アメリカ国内で市民15人の命が奪われる自爆テロが発生。犯人らがメキシコ経由で不法入国したとにらんだ政府は、国境地帯で密入国ビジネスを仕切る麻薬カルテルを混乱に陥れるという任務を、CIA特別捜査官マット・グレイヴァー(ジョシュ・ブローリン)に命じる。マットは、カルテルに家族を殺された旧知の暗殺者アレハンドロ(ベニチオ・デル・トロ)に協力を要請。麻薬王の娘イサベルを誘拐し、カルテル同士の戦争を誘発しようと企てるが、その極秘作戦は敵の奇襲や米政府の無慈悲な方針変更によって想定外の事態を招き、メキシコの地で孤立を余儀なくされたアレハンドロは、兵士としての任務、復讐、そして人質として保護する少女の命の狭間で、過酷なジレンマに直面することになる……。

 

前回の女性主人公が不評だったのだろうか?今回は例の男性コンビが大活躍。そして、謎だった彼らの作戦と目的が明らかになる。

 

 

 

 

 

世界が静止する日 2008年 99分

 

「マトリックス」キアヌ・リーブス主演 全人類必見のSFアクションスペクタクル!彼は警告にきた。しかし――人類はまだ気づいていない。 

 

 

キアヌ・リーブス人気に乗っかった薄っぺらい映画ですおばけハッ

 

 

サムネイル観の果て、ついに当たり映画にぶち当たりました♪

 

 

 

ウインド・リバー 2016年 107分

 

【あらすじ】

厳寒の大自然に囲まれたアメリカ中西部ワイオミング州にあるネイティブアメリカンの保留地“ウインド・リバー”で見つかった少女の凍死体―。遺体の第一発見者であり地元のベテランハンターのコリー・ランバート(ジェレミー・レナー)は案内役として、単身派遣された新人FBI捜査官ジェーン・バナー(エリザベス・オルセン)の捜査に協力することに。 ジェーンは慣れない雪山の不安定な気候や隔離されたこの地で多くが未解決事件となる現状を思い知るも、 不審な死の糸口を掴んだコリーと共に捜査を続行する...。

 

 

ハッキリ言ってこの映画「西部劇」ですな。

現代のアメリカの無法地帯の実態を描いていますね。

ワイオミング州は、銃所持が合法化されている。

なぜかというと、土地の面積の広さ、町と町が離れて存在している。

そして、市民を守る警察官が圧倒的に少ない。

市民に何かあった場合、警察が二時間かけて駆けつけるまで自己防衛をしなければならないという州。

 

恐ろしいですねおばけハッ

 

物語の舞台はワイオミング州のネイティブアメリカンの保留地である。

保留地の警察はさらに少ない。

殺人事件があっても、人手が足りないので犯人探しもできないという。

 

まさに無法地帯である。

西部開拓時代と同じである。

 

銃が正義。

強いものが生き残る。

強いものが土地をぶんどる。

 

 

よくもまぁ、西部劇を現代アメリカで映像化にできたものです。

素晴らしい。

西部劇が大好きなごんち。

ジェレミー・レニーがクリント・イースト・ウッドに見えてくるよおばけキラキラ

 

 

 

一回目は字幕版で観たから、二回目は吹き替え版で観てみよう。

解釈が少し変わるかもねおばけキラキラ