今朝はAM2:00に目が覚めてしまったおばけハッ

仕方がないので、爆笑問題カーボーイをタイムフリーして眠気が来ないかゲームをしていた。

番組が終わるとAM4:00。

一向に眠くならないので一杯やることにした生ビール

今日は撮休なんでいいでしょ。

 

PCを起動してツラツラしていると、ReHacQのサムネイルに森達也監督があったので観た。

 

【ReHacQvsドキュメンタリー】中立は存在しない!?報道が作ったオウム信者“凶悪像”の正体【須賀川拓vs森達也】

 

オウム真理教か。懐かしいな。

「A」を観た時の記憶が蘇った。

この映画には、ごんちがワイドショーの仕事を辞めて良かったと再確認したことが映っている。

 

それを記す。

 

 

「A」は、オウム真理教の広報副部長だった荒木氏を軸に撮ったドキュメンタリーだ。

 

作品の前半は荒木氏周辺や信者たちが映っているがだんだんオウムの外側(警察・メディア)が映ってくる。

 

森達也監督は、オウム真理教は至って普通の人たちだと撮っていく。次第に、外側が異常であるとも示唆していく。

 

そんな時、「粗野で悪意に満ちた営利目的のカメラクルー」が映る。顔の知られたレポーターと一緒にね。

 

そのカメラクルーのカメラマンはごんちの旧友だ。

同じ年で、助手の時代からの知り合いだ。時には友人、時にはライバル。同じ番組内で一緒に仕事を共有したり、切磋琢磨してきたカメラマン。

 

悪意に満ちた人々と見える画面の中に彼がセンターに写っている。

非常にがっかりしたのを覚えている。

彼にしてみればワイドショーとはいえ仕事ですよ。

時事をレポーターと取材しているんだ。

ごんちも22歳までワイドショーをやってましたから、一向に構わない。

 

 

でもね、「A」での彼の映り方は最悪だった。

他局のカメラマンと良いポジションで撮影しようと小競り合いしたりしている。

その表情がムスッとして悪人さながらだ。

ああ、ワイドショーはゲスな仕事だと見えてしまった。

 

 

早くにワイドショーを辞めて良かった。と、改めて思った。

 

 

31歳でフリーになり、すでにワイドショーを辞めていたが、レギュラーの海外ロケ番組の技術会社の変更という事情があり、新会社のシフトに入らなければいけなくなった。お願いされた手前、嫌だったワイドショーを4日依頼されたけど、1日だけやってあとはトンずらした。

おとなしくシフト通りにワイドショーをやっていれば、レギュラーの海外ロケ番組を続けられたんだけど、ワイドショーはお断りだという姿勢を見せたらあっさり干されましたおばけハッ

 

 

なるほど・ザ・ワールドのチーフカメラマンだった人物がデスクをやっていた時代だ。それっきり、お台場が嫌いになって行っていない。

 

 

ああ、ガチで仕事が無かった頃を思い出して嫌な気分になるおばけハッ

そういえば、奇しくも森監督がいた共同テレビという会社だったな。

 

 

久し振りにもう一度「A」観ようかな。

いや、嫌な気分になるから「FAKE」を観ようおばけキラキラ