対価としての苦痛は、普通のことだよね(笑)


誰しも好きなことで対価を得ているわけじゃないじゃない。


フォーミュラーカーレース?

UFC?


正直に書いたつもりです。




好きじゃない事に4時間ほど付き合ったので、好きなものを食べようと神保町をウロウロした。


殴られて血が出て、足の骨が折れて、わめき騒ぐといった画像を何度も見せられたせいか肉が食いたくなった。


神保町のいきなりステーキへステーキ


なんちゃらステーキとなんちゃら赤ワインでストレスを発散した。


なんちゃら赤ワインをボトルで注文したのだが、飲み干せなかった。かくなる上は、隣人に振舞ってしまえ。


隣の席には、白人と黒人のナイスバディが肉を楽しんでいた。声をかけた。


You take my redwine? I,m enough.

sure!


と、白人が言うのでボトルの1/3くらいの赤ワインを彼のグラスに注いだ。


アリガットウゴザイマース!と流暢な日本語でバディと赤ワインをシェアしていた。



ほろ酔いで店をあとにした。

ふと、フランスで過酷なロケをした事を思い出した。


プジュ フィルメ?(撮影してもいいですか?)


これは、ごんちがフランスロケで身につけた交渉の言葉。


ごんちは、2000年に開局したBSフジの番組で、隔月で海外ロケに行っていた。


英語圏なら、多少の聞こえるし話せる。でも、フランス語っておばけ気づき


この番組は、制作体制が少人数。現地コーディネーターに頼ることが多いと知っていた。


さらに、ディレクター不在でカメラマンが演出しながら撮影をしなければならない事もあるだろう。


当時の海外ロケは、他力本願では成り立たなかったのです。


だから、コーディネーターに事前取材をしていた。ディレクターが居なくても、ここを撮影したい!と先方に断るにはどう言えばいいのか?と。


プジュ フィルメ?


現地コーディネーターは、これだけ教えてくれた。


さらに、ここからはへぇ~のコーナー。


コーディネーターは、プジュ フィルメ?と話す際に、とあるジェスチャーをしなさいと教えてくれた。


さて、そのジェスチャーとは?