全エピソード観終わりました

いやぁ~素晴らしいね。
映像制作に関わる人が羨ましがるほど完成度が高かったと思います。
NHKとか民放のドラマじゃ太刀打ちできないクオリティだよね。
CGも良く出来てるし、モブも良いし、細部にこだわっていて隙がない。
こう完璧だと、同業者なりの粗探しをする気持ちが無くなり物語に集中出来ます。
島倉千代子のシーケンスはモヤっとした。
噂話から創作したシナリオの匂いがし始めてから、若干引いて観るようになってしまった。非常に残念

真偽を知る必要もないが、成り上がっていく細木数子を描くには作りすぎ感がしてしまった。
吉田茂なのかな?と思った人物は安岡正篤だという人物だった。
2ヶ月ほど前に、吉田茂記念館にロケに行ったこともあって、あっ!吉田茂だ!と勘違いしてしまった。このシーケンスもすでに引いて観ていたので、消化シーケンスと感じてしまった。
ごんちの記憶では、細木数子はすでにテレビで占い師として活躍していた。
それ以前に何をしていたかは興味がなかったんですけどね、このドラマで何となく雰囲気は分かりました。
ただ、事実とは違うところもあるでしょうから、親族の方が文句言っているというのは理解できる。
ドラマは創作ですからね。
でも、映像制作に携わる人は羨ましいと思いますよ

