MW(無職ウィーク)です。

今朝から生家に帰省しています。

昨夜AM2:30に出発して、朝方到着しました。

 

ETCの深夜割引を考慮して、こんな時間帯に高速道路を利用しました。

現行のETCの深夜割引の条件は以下の通り。

 

0:00~4:00の間に少しの時間でも高速道路に滞在していること。

これで利用料金の30%の割引になる。

しかし、2028年を目途に改正が行われることが決まっている。

条件は、

 

22:00~5:00の間に通行した分の30%引きというもの。

 

なぜこう改定されるかというと、0時待ちを防ぐため。

0時を過ぎらすぐに出口を通れば割引されるので、目的インターの出口前で路肩駐車していたり、直近のSA、PA などで時間調整をすることが社会問題になっています。

さらに、「短時間だけ深夜にかすめて走った人」と「深夜にずっと頑張って走った人」が同じ割引額(全区間30%オフ)なのは不公平だ、という考え方があるからです。

改定後は、「深夜帯に走った距離」のみを割引対象にすることで、利用実態に即した公平な負担を目指しているということです。

 

となるとごんちは、大体4時間前後利用して帰省するのでその時間をちゃんと、22:00~5:00の7時間の間に走らなければならないということになる。時間外で走ってしまうと割引を受けられなくなる。

 

たしかに、これで公平になるだろうけどひょっとしたら、深夜帯の本線に渋滞が起きる可能性が高くなるね。

 

 

 

今日の論語 学而第一 第六章

 

【原文】

子曰、弟子入則孝、出則弟。謹而信、汎愛衆、而親仁。行有餘力、則以學文。

 

【書き下し文】

子曰く、弟子(ていし)入りては則(すなわ)ち孝(こう)、出(い)でては則ち弟(てい)。謹みて信(しん)あり、汎(ひろ)く衆を愛して、仁(じん)に親しむ。行いて余力あれば、則ち以て文を学ぶ。

 

【現代語訳】

孔子がおっしゃいました。 「若者というものは、家にあっては親に孝行し、外に出れば目上の人に従順であるべきだ。行動は慎み深く、言葉には誠実さを持ち、広く人々を愛して、徳の高い人に近づいて教えを乞うのがよい。そうした人間としての基本を実践した上で、もしさらに余裕があるならば、そこで初めて書物を読んで学問(教養)を身につけることだ」

 

【説明文】

この章で孔子が強調しているのは、「知識よりも先に、まず実践」という点です。

孝・弟(基本の姿勢): まずは身近な人間関係を大切にする。

謹・信・愛・仁(社会性): 誠実に振る舞い、他者を慈しむ。

文(教養): これらができて初めて、座学(読書や芸術)が活きてくる。

「頭でっかちになる前に、まずはいい奴であれ」という、現代にも通じる非常にスパルタかつ温かいアドバイスですね。まずは目の前の生活を整えてから、余ったエネルギーで教養を深めていく。この「余力(よりょく)」という言葉に、孔子の現実的な厳しさと優しさが詰まっている気がします。

 

 

 

いやぁ~、今日もしびれるなぁおばけハッ

 

ことごとく出来てないよ(涙)

ま、親兄弟とはいい関係ができているとは思うけど、他者を慈しむっていうのが徹底できていないと思うなぁ。

それに、とにかく知識を詰め込まないと仕事上相手にされないという経験を若い時にしたもので、必死になって知識は詰め込んじゃったなぁ。

まずいい奴であれというのは、本当にそう思う。

少々アホで無教養でも周りに活かされているいる人がいるもんね。

もっと早く、少年時代に知っていれば人生変わっただろうな。

 

 

帰省していることもあり、考について調べました。

 

 

孔子の教えやその後の儒教では、孝にはレベルがあると考えられました。

養(よう): 親の生活を支え、物質的に不自由させないこと。

敬(けい): 単に養うだけでなく、心から敬意を払うこと。孔子は「敬意がなければ、馬や犬を飼うのと変わらない」と鋭い指摘をしています。

不辱(ふじょく): 自分が立派に生きることで、親の名を汚さないこと。さらに言えば、自分が活躍して親の名を世に知らしめることが「最高の孝」とされました。

 

 

ああ、全レベル不実行だ・・・目の前に90歳の父がいて佐々木の試合を観ている。

出来の悪い息子ですまんおばけアセアセ