先日、やっとつげ義春展へ行ってきました![]()
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入り口には「ねじ式」の主人公のパネルが♪
メメクラゲに刺された箇所を押さえて歩いている。
有名な画です。
世界的名画だと個人的には思うのです![]()
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「メメクラゲ」というのは、実は誤植で編集者が間違えて入稿してしまったという逸話がある。原画では「××クラゲ」と描かれていたようだ。
今回、原画の展示があったのだが、既に写植が張られており確認できなかった。
商業ベースには乗らなかったつげ義春。
本当に貧しかったんだなというのがヒシヒシと伝わってくる。
写真はここまでです♪
と、係の人に言われる。
先へ進むと前述したように、原画が沢山展示されている。
そして、調布を舞台にした物語が多く、背景はここではないか?という考察コーナーもあった。
これは非常に楽しい。
また、つげ義春は水木一郎のアシスタントを務めていた時期がある。
アシスタントと言えば、背景を書いたり、効果線を書いたり、ベタを塗ったり、ホワイトを入れたりという脇の仕事が主だ。
しかし、今回の展示の中に、つげがアシスタント時代の事を話しているものがあった。
その中に、
「水木先生が書くべきメインキャラクターのペン入れをしていた。僕自身が水木一郎なんだ」と。
*ちょっと言い回しが違うかもしれない・・・
アシスタント伽キャラクターのペン入れなんてさせてもらえるわけがない。
でも、そうであったということは水木一郎から絶大なる信頼を受けていたんだろうと想像に難しくない。
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小一時間かけて展示を見ました。
無料という事もあってか、展示室は混雑していた。
さて帰ろうかと出口へ行くとグッズ販売があるじゃないか![]()
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Tシャツを買いました♪
ねじ式もあったけど、生地が白だったんで回避しました。
で、この女の子「チヨジ」だとばっかり思って購入したら
「キクチサヨコ」だったと気づく。
あれ?なんで間違えたんだろうと考えた。
チヨジは、「もっきり屋の少女」
キクチサヨコは・・・・・・・・・あっ!「紅い花」だ![]()
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ちょっと比べてくださいよ。
間違えますから。
もっきり屋の少女 チヨジ
紅い花 キクチサヨコ
性格は違うけどさ、見た目は同じだよね![]()
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気がついたのは、チヨジはコバヤシだったんだ!
忘れてた![]()
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もう一回読もうっと![]()
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