最近、教育問題に興味のあるごんち。

先日、こんなショート動画を観た。

 

体罰は善か悪か?

 

戸塚ヨットスクール校長の戸塚氏とお笑い芸人・たかまるななのトークが良いフックで、本編が観たくなった。

 

 

【戸塚ヨットスクール】「体罰は善」共感した若者がYoutubeを運営。理不尽に耐性がつく?支持者と議論

 

 

丙午のごんち。

戸塚校長の言葉が腑に落ちるのだ。

 

なぜだろう。

自分はどういう教育を受けて、何に影響されて来たのだろうか?

自分の事を知りたくなるのです。

まず、リベラル教育ってなんなの?と調べた。

 

 

AIによると

 

レーガン米政権下の1980年代、米国の教育は「危機に立つ国家(A Nation at Risk)」報告書に基づき、学力低下の克服を目的とした競争的・伝統的な改革へ転換されました。これは、当時の日本の「ゆとり教育」とは対照的な、規律と基礎学力を重視する方針でした。 

主なポイント

  • 「危機に立つ国家」 (1983年): レーガンは教育の衰退がアメリカの国際競争力低下を招いていると警告し、学力重視の改革を推進した。
  • リベラルなゆとりからの転換: それまでの進歩的(リベラル)な教育環境から、伝統的で競争力のある教育へシフトした。
  • 日米の対比: アメリカが厳格な教育(旧来の日本方式)を取り入れた一方、同時期の日本がアメリカの当時の「失敗作(リベラル教育)」を取り入れるという逆の現象が起きたと指摘される。
  • 修身教育の評価: 日本の「教育勅語」や「修身」のような、道徳的・規律重視の教育が、アメリカの一部で見直される動きがあった。 

この教育改革は、結果的にゲイツやジョブズといった新しいリーダーを育てる土壌を作ったとも評価される一方、低・中所得層の負担軽減を目指した私立学校支援などの政策も含む。

 

 

あ~難しくて良く分からん💦

 

 

頭が悪いのは、初代ゆとり世代だから仕方がない・・・おばけアセアセ

1977年にゆとり教育が始まったのを知らない人が多い。

ごんちも今年知ったくらいだから。

平成のゆとり世代をディスっていたのに自分もゆとりだったとはおばけハッ

 

 

ごんちが義務教育を受け始めた1972年は、リベラル教育ではなく管理教育であったとされています。

本来のリベラル教育は、個人の自由な発想や批判的思考を尊重するものですが、当時の小学校は「国が定めた正解を、いかに効率よく正確に覚えるか」という、画一的な教育が主流でした。

 

80年代には詰め込み+ゆとりというダブルパンチ教育を喰らった子供たちは校内暴力や不登校が社会現象となる。

金八先生の頃だね。

 

この時期に学校教育を受けた人間はどういう人格になるのか?とGeminiに聞いてみた。

 

1977年から1989年という、**「管理教育の重圧」「消費文化の華やかさ」**が同居した時代。この時期に多感な時期を過ごした人々には、独特な二面性を持つ人格が形成されやすいと言われています。

 

なんかちょっと自分が分かってくる。

 

 

日本の学校教育で本格的にリベラル教育が始まったのは、2002年のゆとり教育開始と同時だそうです。それは現在も続いています。

 

 

そういえば石原慎太郎の言葉も大好きだ。

石原慎太郎を調べてみたら、彼は反リベラルと宣言しているじゃないか!

腑に落ちるぞ!

 

 

ごんちは反リベラル思想なのか!?

 

 

で、戸塚校長がYouTubeをやっているというので観に行ってみた。

そしたらスゴイ動画があった。

 

 

【釈迦に説法】アンチが戸塚宏に仏教を説いた結果

 

もうね溢れる知識、教養、話術、それらによる説得力がハンパない。

戸塚校長も反リベラル派だと公言している!

 

 

リベラルについて説明しています。

 

 

【戸塚宏】急増する闇バイトの原因はこれに決まっとるんよ

 

 

アホな人間ばかりを製造してしまうリベラル教育に気づいたアメリカが、敗戦国日本に導入させ日本の国力を低下させたという歴史的背景が分かってくる。

 

 

あ~これ物凄く腑に落ちる~。