押井守が監督、完全新作「装甲騎兵ボトムズ 灰色の魔女」。26年展開

サンライズ50周年記念作品となる「装甲騎兵ボトムズ」シリーズ完全新作『装甲騎兵ボトムズ 灰色の魔女〈ヘクセ〉』が2026年に展開する。監督は押井守、アニメーション制作はサンライズ、制作協力Production I.Gの強力タッグが実現。初弾ビジュアルと初弾映像も公開された。サンライズ50周年記念作品となる「装甲騎兵ボトムズ」シリーズ完全新作『装甲騎兵ボトムズ 灰色の魔女〈ヘクセ〉』が2026年に展開する。監督は押井守、アニメーション制作はサンライズ、制作協力Production I.Gの強力タッグが実現。初弾ビジュアルと初弾映像も公開された。


ボトムズは大好きなアニメです。2026年に新作が作られるなんて嬉しいのです。


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押井版『ボトムズ』発表で気になる「これまでのボトムズ」 TVシリーズ後どうなった?

「ボトムズ」シリーズの原点は、1983年から翌84年にかけTV放送された、高橋良輔監督によるアニメ『装甲騎兵ボトムズ』全52話になります。以降、OVA、小説などが発表されてきました。なかには『ボトムズファインダー』(2010年公開)など別世界を舞台とするスピンオフ作品や外伝も見られますが、最初のTVシリーズの主人公である「キリコ・キュービィー」の物語は長年に渡って綴られ続けています。

 映像化された「ボトムズ」シリーズには、上述したTVシリーズのその後を描くOVAのほかにも、前日譚である『レッドショルダードキュメント 野望のルーツ』(OVA、1988年)、『ペールゼン・ファイルズ』(OVA、2007年。劇場版2009年公開)、TVシリーズのあいだのエピソード『ザ・ラストレッドショルダー』(OVA、1985年)、『ビッグバトル』(OVA、1986年)があります。さらに前出の『ボトムズファインダー』や『機甲猟兵メロウリンク』(OVA、1988年)、『Case;IRVINE』(2010年公開)といった、「キリコの物語」とは無関係の外伝的作品も見られます。



ヌヌヌ!

TVシリーズ以外は観てないぞおばけハッ

新作が、OVAの流れを汲んでいるとしたら楽しめなくなってしまう!



一応、おさらいを始めたほうが良いのか悩むのですおばけ気づき






それにしてもボトムズは良い♪このロボットというものを兵器に振っているかだ。


もはや、歩く戦車


従来のロボットアニメの流れからは完全に外れています。


ガンダムも機体を修理するシーンがあって画期的だったけど、ボトムズでは、スコープドッグが損傷したら乗り捨てて他の機体に乗って戦うという演出は素晴らしいと思ったなぁ。


スコープドッグは量産兵器なんですよね。主人公がそういう汎用機体に乗って戦うという設定も画期的。


押井守監督は、ビューティフル・ドリームを観たかなぁ。よくできた映画だったと記憶している。


彼がどう料理してくれるのか楽しみです。