桜花(さくらばな)

咲きにけらしな
あしひきの
山のかひより
見ゆる白雲
 
 
詠み手:凡河内躬恒
 
 
「山の谷あいから見える白雲は、桜の花が一斉に咲いたから白く見えるのだろうか」という趣の歌。
 
静かに、確かに運が動き始めると受け止めることができるようです。
 
 
年末からの幸運は、このおみくじが表しているようですおばけキラキラ
 
今年も運は良さそうだ。
取り急ぎ、厄払いには行かないとなおばけダッシュ
 
 
もう何年も書いているが、おみくじにおいて、吉やら凶などは意味がない。
和歌の意味をくみ取り、行いに生かすものなのだ。
 
これを知らない日本人の多いことよおばけハッ
 
日本人なら知っておくべき常識だ。インバウンド客に説明できないと笑われますよおばけピリピリ
 
もっと言うと、吉やら凶という表示は和歌の意味を汲み取れない人のための簡易ラベルなんです。
 
せっかく日本に生まれておみくじを引いたなら、簡易ラベルじゃなくて神さまのアドバイスを和歌から汲み取りましょうよおばけキラキラ
 
 
 
 
 
正月に、かねてから父が行ってみたいと言っていたはま寿司へ父を連れていきました。
 
父にとっては人生初の回転寿司寿司気づき
 
それはそれは喜んでいましたおばけキラキラ