堺新金岡店(堺市)のアルバイト2人が卵をキャッチボールするかのように投げている動画。その様子を別の2人が見て、撮影するなどしていた。「いくよ」といった声や笑い声も確認できる。

 魁力屋によると、卵は廃棄し、客への提供はなかった。関わった4人は出勤停止としており、現在、聴取などを進めているという。

 同社の担当者は「厳正に対処する」とした上で、「お客様にご迷惑とご不安をおかけし、申し訳ない。信頼回復と再発防止に努める」と述べた。

 

 

若者のバイトテロだろ?と鼻では笑えない時代になっている。

 

 

なんでテロが起きるかと言えば、不満があるからだ。

労働者の不満が企業に向けられているからテロが起きる。

または、体制に不満があるからテロが起きる。

 

 

これまでのテロの歴史は物語っていますよね。

 

 

で、注目しているのは「関わった4人は出勤停止」という処分が軽いのではないかと思うのです。

それと同時に、人手不足だから解雇できないという事業者の事情も垣間見られる。

 

 

会社、職場に忠実でなければ解雇でいいのです。

企業理念に理解がない従業員は解雇でいいのです。

 

 

でも、募集しても人が見つからないんでしょうね。

 

 

ましてや、ラーメン屋なんてバイトもしたくないよね。

うがった見方をすれば、「バイトに来てやってんだからな」と上から目線のバイトも少なからずいるだろう。

 

 

もうね、こうなると企業として人を雇用するということがリスクでしかないとおもうだろう。

 

 

飛躍した考えだが、日本の企業が内部留保を積み上げているのは、ひょっとしたらこういう人材の質の低下を見込んで、新規雇用をせずに生き残ろうという作戦をとっているのではないか?なんて考えに至る。

 

 

もう、他人を雇って利益を増やすというビジネスプランは大きくならないのかもしれないなとも思う。スモールビジネスが当たり前になるのかもしれない。

 

 

先日、とあるSEベンチャーの社長さんの話を撮影した。

 

 

中途採用が前提で新規採用はゼロ。

本社オフィスを構えず、社員は全員リモート。

給料は歩合制。

最先端技術を軸にしてデジタルやAIのビジネスの最先端企業だ。

 

 

社長の話を聞くと、もう驚くことばかりだった。

 

 

特筆するのは、中途採用の中心になるのは他社を定年退職した人だという。

 

60歳で定年退職して再雇用されると待遇は40%ほどカットされるのが常識ですね。

その既存の会社のシステムに疑問を持つという社長は、すすんで彼らを雇うのだという。

 

退職した彼らのスキル、人脈はとてつもない財産である。

最前線で働けるのに冷遇されるのは納得がいかないと。

 

若きベンチャー社長は、そこに目を付けスモールビジネスを展開している。

 

 

大企業が内部留保で体力を蓄えている時に、スモールビジネスは小口ながらハイスペックスタッフでシェアを取りに行っている。

 

 

そういう姿勢、好きです。

 

 

スモールビジネスとはいえ、これから海外拠点を広げていくという。

これから伸びる企業には、人材を活かす基本理念があるのだと確信しました。

 

 

まだ上場していない会社なんですね。

もしIPOとなれば、絶対に500株を応募します!

 

 

従業員がテロを起こすなんて考えられない企業です。

だって、その企業で働きたい!自分のスキルを活かしてもらえて好待遇をしてもらえる!ならば、いたずら動画などアップしないし、そもそもそういう低脳者は集まらない。

 

 

京都北白川ラーメン魁力屋には、そういう輩しか働きに来ないんだと思うと増々、足が遠のくのである。

 

 

こうして、ネガティブな印象が世に広まってしまうならいっその事、田町のえっちゃんラーメンみたいに移民だけ雇えばいいと思うな。

移民の彼らの方が、愛社精神は純粋なんじゃないだろうか。

 

 

魁力屋はFCだからそうもいかないのか。

 

ああ、ここにも大手の毛細血管が切れている現象があるんだなぁ~。

 

 

今朝の魁力屋は1625円 前日比-53だ。

優待は、100株で1000円の電子チケットか。

 

魁力屋のラーメンは卒業したからいらないなぁ。