M-1やってたんだ。

知らなかった。

 

12/27(土)の東京ポッド許可局のテーマが「審査員論」ということで、M-1の審査員について触れていた。

 

そこで改めて、M-1があったんだなぁと思いました。

昨年はバッテリィズが優勝したのは記憶している。

今年はなんとかというコンビが優勝したというニュースをチラッと見たくらいだ。

 

M-1界隈に興味がない、というか知らなくてもいいことだ。

友人や仕事関係者で、M-1について会話することが全くないからだ。

話題に上がることなら多少の知識はインプットしておかなければならないけど、全く必要のない情報なのでね。

 

それより、東京ポッド許可局について記す。

 

 

二年前くらいからこのラジオを聴くようになっています。

三人のお笑い芸人が喋っているんですね。

ごんちより少し若い人たちなんですけど、ほぼ同世代だから「分かる分かる♪」と共感できることが多いので楽しいのです。

 

 

マキタスポーツの音楽コーナーが好きです♪

昨今では、三人の中で一番知名度が高いですよね。

 

プチ鹿島も番組を知る前から彼の著書を持っていました。

”ヤラセと情熱 水曜スペシャル『川口浩探検隊』の真実 ”

 

なんなら、この本を買った時にはプチ鹿島の事も知らなければ、本を読んだが作者が誰だったか記憶になかった程度の認識でした。

 

そして、サンキュータツオは全く知らない芸人でした。

世間的にも知名度はそんな順位だろうか。

 

それに合わせてか、話の面白さ、上手さもその順位かと思って聴いておりました。

 

でもね、最近気づいたんです。

それを記す。

 

 

おばけおばけおばけおばけおばけ気づき

 

 

三人には芸風があって、得意なジャンルがある。

分析すると、

 

マキタスポーツ・・・音楽、演技、飯、山梨

プチ鹿島・・・時事ネタ、政治、プロレス、プロ野球

サンキュータツオ・・・大学、寄席、アニメ

 

詳しく知りたい方は、それぞれのリンクをご覧ください。

 

で、ごんちの興味に一番近いのは、音楽と飯のマキタスポーツだったんですね。

彼が得意になってしゃべっているときは楽しかった。

 

・・・楽しかった?

 

 

 

で、次がプチ鹿島。プロ野球とプロレスは興味が無いんだけど、彼が話す時代が古いんですよね。長嶋とか猪木とか。これがなんか興味ないけど笑っちゃっていたんですよね。

 

・・・笑っちゃっていた?

 

 

 

そうなんです、最近のごんちの中ではサンキュータツオの株がグングン上昇しているんです。

 

サンキュータツオは、甲高い声でMCのポジションで番組内で一番多く喋る。マキタと鹿島という年上の芸人のボケにタメ口でガンガンツッコむのです。

 

正直、このツッコミが好きじゃなかったんですよね。

若いくせに生意気だ!みたいな感じです。

芸人にそんな目くじらを立ててもおかしな話なんですが、年上の方には敬語で接するのが礼儀でしょ?と思っているごんちには、サンキュータツオのツッコミは下品で無礼に感じていました。

 

 

 

サンキュータツオの株が上がった放送回があります。

コチラです。

 

22025年12月20日 第658回「私の身解決事件簿論」

 

 

ツッコミの角度、強さ、声の大きさが抜群で、サンキュータツオ無双状態でした。

この放送をきっかけにサンキュータツオが好きになったんですおばけキラキラ

 

 

ぜひ、聴いてみてください♪