先日、農林水産省にてロケをしました

生まれて初めて見る農林水産省内部。※一部ですが💦
入って驚いた

なんて古臭いんだ💦
天井が低いし廊下はひび割れているし・・・
調べてみたら、1954年(昭和29)に建てられたビルのようだ。
それならば仕方がないかと廊下を歩いていると、個別のオフィスが覗けた。
これまた、狭い空間に事務机がミチっと並んでおり、机の上には紙の資料が山積み。
昭和の高度成長期の会社を映したニュース映像で観る景色そのもの

もちろん禁煙、しかしなんだかタバコの煙が充満しているような錯覚を覚えました💦
隣の部署もそれ。
隣の部署もそれ。
あわわわ・・・
恐ろしい職場だ

いつしかロケで行った、30代社長のIT企業の職場環境とは雲泥の差だわ。
こりゃ、省庁に勤めたいって思う人が居ないわけだわ。
スゴイ説得力。
それに、こんなレトロな職場環境からベンチャーは産まれないわとも思いました。
でも、いいのか。
書類を右から左へ移動させるだけだから職場環境なんてどうでも良いことか。
17歳から業界にいるごんち。
それ以外の世界を知りません。
知らないから、こうしてロケを通じて外の世界を見た時に、もの凄く興味津々なんですね。
撮影隊特権みたいなのがあるんですよね。
一般の人が入れない場所へ行けるのが楽しいのです

液化ガスの巨大タンクの底に行ったこともあります。
内部に階段があって、ビルの4階分くらいの高さを上り下りしたこともあります。
それはそれは荘厳な景色でした。
因みに、タンク内部の壁面はツルッとしていますが、底面はスニーカーの底のように凸凹した突起物が沢山ありまして、歩きづらかった記憶があります。
ネジ1つ、ホコリ1つ落とすな!と業者に厳重に見張られて撮影しました

話は戻って。
でも、公務員は安定しているからなぁ。
自分は絶対なりたくなかったけど、息子には公務員になって欲しいって思ってたなぁ。
気象庁の総合職を勧めたんだけど、にべもなかったよ

変なベンチャーに入ってすぐ辞めちゃった💦
でも、自分の好きな道を進んでいるみたいだから応援するしかない。
話がアチャコチャ行くなぁ。
で、今日のロケが仕事納めかな?
オファーがなければね。
今日は言論人のトークを撮ります。
興味津々



