10月に、ラーメンを作るためネギを小口切りしていたら左人差し指をざっくり切った。

 

ちょこちょこブログに書いていたが、全記録を残そうと思い記す。

 

 

 

 

 

*グロい傷口写真の羅列となります。閲覧には注意ください。

 

 

 

 

 

ザクッと切ったのは、10月中旬。

 

深刻な状況を演出したのか、黒バックなのが笑う。

 

急いで傷パワーパッドを貼った。

切り傷は、くっつけて直すという方法があると知っていたからだ。

 

 

ごんちの左手の甲には、大きな傷跡がある。

これは、小学生の頃ナタで薪を切ろうとしたときにうっかり作ってしまった傷だ。

 

祖父の家では薪でお風呂を焚いていた。

父が面倒くさそうに薪を切っているように見えたので、父を手伝おうとしたんだろう。

薪を縦に置き、左手を添えていた。

右手でナタを振り下ろしたら、まんまと自分の手の甲に当たってしまった。

 

スパッと切り口が見えたのを鮮明に覚えている。

切り口は白かった。

おそらく皮下脂肪であろう。

その白い皮下脂肪から赤い点が現れ、それが繋がって行きサァ~と出血した。

 

とんでもなく出血したが、ま、切ったんだからこれくらいは出血するだろうと冷静だった。

 

父に手首を切ったことを伝えると、村唯一の医者へ連れて行ってくれた。

村の長老だろう。

スイスイと切り傷を縫ってくれた。

 

やれやれ一安心と、残りの夏休みを過ごしていた。

 

夏休みが終わり、村を去ることになり長老に相談に行った。

「少し早いがいいじゃろう・・・」と言って長老は抜糸した。

 

「あんまり動かすでないぞよ・・・」と忠告を受けていたが、実家に戻り暴れてしまったのか傷口が開いてしまった。

 

 

 

叔父の医院に相談に行った。

すると、叔父は縫わずに絆創膏を貼り、手首を固定する処置をした。

3週間くらいだったろうか、絆創膏を取ると傷口が綺麗にくっ付いていた。

 

傷跡は残ったが、この経験から傷は縫合しなくても治るんだと学んだのです。

 

 

 

その、学びがあったので今回の傷も同じような方法でも治るのではないかと判断したんですね。

 

 

 

5日後

 

13日後

 

15日後

 

21日後

 

23日後

 

27日後

 

40日後

 

完治した。

 

 

叔父の処置は立証されたおばけキラキラ

 

 

ロックに目覚めなかったら医者になってたごんちでした。