味の素論争がありますな。

リュウジという料理研究家が暴れていますおばけ気づき

 

味の素はサトウキビを原材料とした加工品。

決して化学調味料という名称では表現できません。

 

化学調味料という名称は、NHKが料理番組で商品名を言えない代わりに用いたものです。

 

その名づけのせいで、味の素=化学調味料=天然由来ではなく科学的な物質

という図式が定着してしまった。

 

 

そして、味の素を使う料理人は悪。

味の素は悪という風説になってしまった。

 

 

化学調味料を使わないラーメン屋が「無化調」と謳いだしたころ、ごんちも夢中になって無化調のラーメン屋を賛美したものです。

 

これ誤りです。

無化調という名称自体を使うということはイケない事なんです。

無化調なんて言う名称は、NHK職員しか使っていません。

 

 

 

無化調より提言して欲しいのは無農薬ではないでしょうか?

 

 

 

無農薬ラーメンというフレーズで営業しているラーメン屋って聞いたことが無いですよね。

つまり、無農薬の材料でラーメンを作ることは不可能だからです。

 

それが難しいから、代替の付加価値を付けたいから無化調と謳いだしたんです。

 

 

 

とにかくですね、無化調ラーメン屋には行きません。

 

 

無農薬ラーメンと言い出す風潮に期待する。

 

 

魁力屋は無化調という言葉は一切使っていない。

化学調味料を使っているという証ですね。

でも、客が納得して食べて利益を得て従業員に給料を払えて厚生年金も払う。

そういう企業なら、誰も文句は言えないでしょう。

 

化学調味料万歳!

 

 

 

先日、オリジナルラーメンを作る際にに自分のひとさし指をスライスしてしまった時のラーメンには、生まれて初めて買った味の素を小さじ一杯入れてみました。

 

というのも、ラーメンのスープはチャーシューを煮た煮汁と生醤油だけでした。

コクを出してみたいと思ったので味の素を入れてみました。

それに、キビ糖という砂糖も小さじ半分入れました。

 

もうね、たったこれだけで味わい深いラーメンスープが出来ました。

 

ラーメンのスープに鶏ガラやらゲンコツやら乾物やら野菜やらを放り込んでグツグツ煮ているラーメン屋を見ると

 

 

それ本当に必要か?

 

 

と、思ってしまう。

パフォーマンにしか見えなくなってしまった。

 

手をかけているから上級だろ?

というラーメン屋の上から目線を感じる。

 

それでもって、材料の仕入れが高くなったので値上げしますという。

それ、おかしいよね。

 

味の素入れりゃ安くできるだろうっておもっちゃうよね。

 

 

 

ラーメン屋の存在意義は非常に微妙。

味の素でバンバン稼ぐチェーン店。

無化調という時代錯誤のフレーズで稼ぐ店。

 

 

ユーザーにしてみたら、プロセスはどうでもいいよ。

安いことに限るよね。