アマプラで、1950 Part.2 水門橋決戦を観た。

いやぁ~とんでもない映画です!

 

 アメリカ軍の防衛基地を撃破した中国人民志願軍第9兵団第7中隊に、司令部は長津湖の水門橋を破壊し敵軍の退路を絶つよう指令を出す。極寒のなか、アメリカ軍の上空からの攻撃を回避し、少しずつ目標に近づく兵士たちだったが、心身共に大きなダメージが蓄積し、その限界は近づいていた…。しかし、鋼のような意志の強さを持つ第7中隊は苦境を耐え抜き、水門橋に接近することに成功する。要塞のごとく立ちはだかる水門橋からの敵の攻撃を受け窮地に陥る第7中隊。果たして彼らは目的を達成し、再び祖国の地を踏むことができるのか!?

 

 

フラっと、サムネイル観で観始めたんです。 *サムネイル観・・・サムネイルで気を引いたのをとりあえず観て3分で興味が無かったら止めるというルールというか習慣

 

なんの先入観もなく、ボーっと観ていたら「徐 克」の名前が。

ツイ・ハークじゃないの!♪

男たちの挽歌の人だよね。と、好感を持って観始めた。

 

したら、緻密なCGがストーリーを邪魔することなく上質な映像美と迫力で、1950年の最前線連れていかれてしまった!

 

素晴らしい!

 

 

朝鮮戦争の映画を観たのは、

 

西部戦線1953以来かな。

この映画は、T-34繋がりで観ただけなんで戦車観点で冷めた目で見てしまったのがイケなかった。

朝鮮戦争を深く感じるに至らなかった。

 

 

でもですな、この1950 水門橋決戦を観て、朝鮮戦争の事を調べることになりました。

歴史的な戦記を元にして制作されていたんですね。

 

こりゃ素晴らし過ぎる。

 

それに、1カットの要素が多くて、時間と手間とお金を使っているのがじんじん伝わる。

細かな説明描写も手を抜かずキチンと撮ってる。

中国経済の凄さを改めて感じます。

 

 

 

後悔したのは、Part.2から観てしまったことか。

日を改めてPart.1を観ることにする。

 

 

ツイ・ハーク、いい映画撮ってるなぁ~♪

 

 

 

 

 

 

 

PICKしてたら、西部戦線1953のDVDが高騰してるんだよね。

何があったんだろうか?