福島県喜多方市で21日もクマの目撃情報が相次いだ。喜多方署によると、同日午後5時25分ごろ、同市高郷町大田賀字東羽賀の民家敷地内で、栗の木の下にいるクマ3頭を目撃したと、この家に住む男性から通報があった。

 

 

 

 22日朝早く、群馬県みなかみ町で、栗拾いをしていた77歳の男性がクマに襲われケガをしました。男性は軽傷だということです。
 警察によりますと22日午前5時半すぎ、群馬県みなかみ町で、「体長1メートルくらいのクマにひっかかれた」と110番通報がありました。
 クマに襲われたのは、通報者の女性の77歳の父親で、休耕地で1人で栗拾いをしていたところ、後ろから突然クマに尻付近をひっかかれるなどし、軽いケガをしたということです。
 クマはそのまま逃げていて、警察は近くの住民に対し不要不急の外出を控え、戸締まりを確実にするよう呼びかけています。

 

 

涼しくなってきたので、冬眠の準備でエサを大量に食べる時期です。

バンバン食べます。

 

人を食いに街中に現れるクマもいるはずです。

 

 

クマに喰われるという事はこういう事です。

*ショッキングな内容のニュースです閲覧注意

 

 

 

 北海道福島町内の三岳(みたけ)地区で今月12日、ヒグマに襲われた新聞配達員の佐藤研樹(けんじゅ)さん(52)が、変わり果てた姿で発見された。草むらに隠されるように倒れていた被害者の体には、腹部を中心にかまれた痕跡があった。

「人間の呻き声、“うわぁ~”というような悲鳴が聞こえて、なんだべと思って玄関の扉を開けたら目の前にヒグマがいた。距離は2~3メートル。怖かったよ」

 そう振り返るのは、警察への第一通報者となった笹井司さん(69)である。

「最初パッと見た時は黒い塊しか見えず、クマがいるだけだと思った。だけどもよく見れば、クマの体の下に人間の腕らしきものがあって、たまげた。人に覆いかぶさっていたんだ。自分が大声を上げてもクマは振り返りもしない。それで警察に通報したんだ」(同)

 携帯の履歴を見せてもらうと、110番は午前2時53分に発信されていた。

「通報の最中、クマは佐藤さんの体を口でくわえた格好で、あっという間に草むらの方へと引きずり込んでいった。ものすごいスピードだったよ」(同)

 

 その後の現場検証で、クマは遺体が発見された草むらまで約100メートルもの距離を引きずっていたことが分かった。体長1.5メートルほどのヒグマとみられる。

第一通報者の隣人・柏崎進一さん(53)は、大きな物音で目が覚めたと明かす。

 

「叫び声が聞こえて、何事かと家の2階にある窓から外を見たらクマと目が合った。恐怖ですぐには体が動かなかったですね。玄関に置いてある金属バットを持ち外に出たけど、クマと戦うのははばかられました。襲われた人は、クマの攻撃を払い除けようと必死に体を動かして、抵抗しているように見えました。クマが通った塀や道の上には血が飛び散った跡がついていた」

 

 前出の笹井さんも、

「玄関前に敷いた砂利は赤く染まり、血痕が30センチ四方に広がっていた。通路脇の塀にも点々と血が付いていたね。あの日、俺がコンブ漁の手伝いに行くため準備している時に、玄関先で自転車のスタンドを立てる音が聞こえた。ああ、新聞を配りに来てくれたんだと思ったら、人の叫び声が聞こえて……。ポストにはちゃんと新聞が入っていたから、佐藤さんはウチに配ってくれた後、襲われてしまったんだよ」

 

 

恐怖でしかない・・・おばけハッ