先日、こんな映画を観た。

スーパーディープ 2020年

【あらすじ】
旧ソビエト連邦極北の地。永久凍土層の下には同国最大にして最重要機密の研究施設、コラ超深度(スーパーディープ)掘削坑が隠されていた。地下1万2000メートル、人類が到達したことの無い地球の深部で突如として未知の病気が発生。さらに恐怖に慄く地元民たちは、施設の奥底から謎の叫び声を聞いたという。この異常事態を受け、モロゾフ大佐は天才学者のアンナに原因究明の極秘調査を命じるのだが…。



なんでこの映画を観ることになったかと言うと、コチラの動画を観たからです。


伝説の「地獄の門」——コラ半島超深度掘削坑で発見された驚愕の真実とは?12,262メートルの地下に隠された秘密に迫る



地下12000mってどんな環境なんだろうか?とか、何をしていたんだろう?とか興味が湧いたんですね。


映画になっていないだろうかと調べたら、スーパーディープに出会ったということです。


この映画、SFホラーというジャンルですおばけうずまき


ワクワクして観始めます。

3分ルールを難なくクリア♪


※冒頭3分で興味をそそらなかったらそれ以上観ないという個人的ルール。


これは、ヒロインが美人だからですなぁおばけうずまき




ヒロインが初めて超深度掘削坑へ入っていく辺りが個人的にはワクワク度MAXおばけキラキラ


だってそんなところへは実際には行けないからね。映像で見せてくれるなんて最高じゃないですか。


そして、ヒロインの体感が伝えられるならそれも感じたい。



ワクワク・・・・・・・・・・・







う〜ん・・・





ワクワクが無いおばけハッ


これ、あれかな。

このコラ半島の超深度掘削坑って世界的には超有名ポイントで誰もが知っている場所。ごんちだけが知らないから勝手にワクワクしていただけなんだろ。


映画製作側がワクワクしていない作りになっているんだよね。

そんなところはワクワクポイントじゃないんだよと言わんばかり。


ワクワクポイントではないから、超深度掘削坑とは、こうなっていて注意点はこうだ、などと説明役がいないのだ。


そこが一番大事だったのに〜おばけハッ



製作側は、もっと先のホラー部分を濃いめに作りたかったんだろうなとあとで思うのであった。



う〜ん、価値観のズレ、温度差を感じると途端に興味がなくなるおばけピリピリ



一旦閉じて、エコー検査に行ったのであった。



続く