「桐島です」に続いてルノワールを観た。


※ひと晩寝て加筆しました

※ネタバレ有り



ルノワール


ストーリー

少女のひと夏の思い出。

何か起こりそうで起きず、さざ波のような物語。

時代は1999年1986年くらいか。



主演の女の子は、ちゃんと主役をやれていたかな。

リリー・フランキーは色んな作品に出過ぎでゲンナリする。もういいわ。

石田ひかりじゃなくても良いし。

二人は、小学生の父母という役どころなんだけど、祖父祖母に見えちゃうんだよね。

40歳台の無名俳優をキャスティングして欲しいよね。

何かの忖度なんだろうな。


そんなことが気になっちゃって話が入ってこないんだよね。

と言うことは、シナリオが弱いってことかもね。



撮影は、計算マニア的な撮り方をしている箇所が2箇所あり、撮影手法に気が行ってしまって、話が入ってこない。

撮影が気になるのは職業病だから仕方がない。



宣伝用のチラシの写真

これはほぼ詐欺かと(笑)

本編が、さざ波暗黒物語だから、バランスのために、取ってつけたようなシーンからのキャプチャになってる。
この写真が撮りたかったからかな?と邪推してしまった。
1日で300万円くらい使っているだろうにおばけハッ
要らないシーン。



父親の死を、ああいう描き方をしたのは素晴らしかった。女の子を持つお父さんが観たら爆泣きシーンかもしれん。


残念ながらうちは息子なんでおばけもやもや


それと、女性監督だからか男性に嫌悪感があり敵対しているように感じられる。画面に女性しか映らないシーンもあり、ちょっと狂気だった。


死が近い父親が自宅に戻った時、部屋に喪服が吊るされているシーンは背筋が凍った。ホラーかよ。



加筆


ブロ友キム木村氏から、劇中の白い馬はオグリキャップではないかと情報をいただきました。

岐阜県が舞台なので間違いないでしょうね。

知識がないからピンときませんでしたおばけハッ