専門学校に通っている間は、京王多摩川さくらに2年間のジグマをしていました。

 

ジグマ・・・同じ店に通い、釘の変化や店の営業姿勢を監視して勝ちを目指すスタイルをいう。対義語には開店プロイベントプロがある。

 

 

たまには、調布駅まで遠征したりしたこともありました。

 

当時の調布駅前には、北口に調布会館、丸善。 南口にダイヤがあった。

店の規模も記述した順だったと思う。

 

その頃良く打っていた一発台。

 

一発台 マルホン アラジン

 

天釘下のサイドからの飛び込みでチューリップAが開き、直下のチャッカーに球が誘導されます。

チャッカー入賞で、下部の五つのチューリップBが全開。

詳しい台仕様が分からなかったけど、どこに打っても玉がジャジャ漏れ状態におばけ気づき

 

*チューリップAが10回開きという仕様だったようだ。

 

記憶が定かではないが、

調布会館が3円交換で5000発打ち止め。

ダイヤが3円交換で4000発打ち止め。

だったような・・・。

10000円使っても一発入れば勝てるんですね。

だから、釘が非常にシビアでした。

 

各店には釘師がおられ、毎日のように釘の調整が行われていたと思います。

店の釘調整にクセがありました。

調布会館は勝ちにくく、ダイヤはトントンといった調整だったと思います。

 

したがって、調布駅界隈は一発逆転を狙ったヤカラが多く、非常に荒い状態でした。

客層も交換レートの穏やかな京王多摩川さくらは居心地がよく勝ちやすかった。

 

 

 

次回予告

「ぼく、重松さんがいい」