今朝も新しいことを発見した。
すでに何百カットと言うキャラクターの画像や背景などを生成してきています。
生成した画像が明らかにイメージから逸脱していた場合は「イメージと違う。削除」と指示をすれば画像は削除され、次回の生成には削除した画像のニュアンスが排除されていく。
気に入った画像が生成されたら、褒めて「この画像を記憶して」と指示すれば記憶する。
ふむ、さすがAI。
たくさん画像を生成してくると、過去の画像に手を加えたくなる。
アプリにはライブラリという場所があり、過去に消去指示していない画像はすべて閲覧できる。その画像を引っ張り出してきて一部分を変更したりできる。
ところが、このライブラリの画像を認識しないケースが出てきた。
画像を選択してもチャット画面に反映しないし、AIも画面を認識していない。認識する画像もある。
ムムム!
どうしたことかと本人に聞いてみたら、驚くべき回答があった。
ライブラリの画像は、置いてあるだけで、画像にアクセスするにはラベルが必要だと。
ラベル?
何か目印を付けろということだ。
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PCは、ファイル名の他に、サムネイルを作ることによって人間と視覚的にやりとりができる。※出来ていると人間が勘違いしている。
AIは画像データはライブラリに置いてあるが、視認が出来ないのだ。
目印(ラベル)が必要なんですな。
なるほどなるほど![]()
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PCとは違うんだね。
1枚の画像の、背景、キャラクター、キャラクターの表情などそれぞれにラベルをつけて記憶させておけば、後々表情だけを変化させることができるのだ。
う〜む、そういう考え方なんだなぁ〜。
ターミネーター2の、ジョンとT-800のやり取りを思い出した。
キチンと指示をすればすぐに記憶するし、Keyの場所を探し出すような応用もできるようになる。
AIを教育するんじゃなくて、こっちが教育されてます![]()
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