「スーパー戦隊」は今年2025年でシリーズ50周年を迎えました。スタートは1975年『秘密戦隊ゴレンジャー』です。この『ゴレンジャー』全84話のなかで、特撮界のタブーを破ったとも言われているのが、第67話「真っ赤な特攻!! キレンジャー夕日に死す」です。タイトル通り、「キレンジャー」が死にました。
ただ、この「キレンジャーの死」には不可解な展開があり、コアなファンのあいだでは「永遠の謎」とさえ言われています。なぜキレンジャーは死んだのか? なぜ初代キレンジャーの「畠山麦」さんは降板し、そして復帰したのでしょうか?
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アオレンジャーとミドレンジャーが好きだった。
しかし、キレンジャー役が一旦変わって復帰しているというエピソードは知らなかったなぁ〜。
実際に放送上はどうなっていたかと言うと
第55話で初代キレンジャー大岩大太(畠山麦)が栄転した。*という体
第56話からは、新キレンジャー熊野大五郎(だるま二郎)が登場。
第67話で、初代キレンジャー大岩大太が再登場。
第84話 放送終了。
キレンジャー役が変わっていたんだね。
1975年からのリアルタイムで観ていたけど、記憶にないなぁ~💦
子供過ぎたのかしら。
記事では、交代劇の裏事情を探る内容です。
しかし、真実は分からないという結び。
衝撃だったのは、記事の最後の一節。
初代キレンジャー役の畠山麦がゴレンジャー放送終了の翌年の1978年に34歳で自死されたという。
この記事では、自死から先の事は書いていない。
畠山麦がキレンジャー役に起用されたのは、ゴレンジャーの原作者である石森章太郎の弟子、すがやみつるの友人であったためその縁で起用されたそうだ。
すがやみつるといえば、ゲームセンターあらしの作者ですね♪
点でしか記憶になかったものが繋がってくというのはこういう事ですかね。
ゴレンジャー 懐かしいな。
キレンジャーの事を考えていたらカレーが食べたくなった。
大盛りでね。


