Amazonプライムビデオでパーフェクトデイズを観ました。

 

 東京・渋谷でトイレ清掃員として働く平山(役所広司)は、静かに淡々とした日々を生きていた。同じ時間に目覚め、同じように支度をし、同じように働いた。その毎日は同じことの繰り返しに見えるかもしれないが、同じ日は1日としてなく、男は毎日を新しい日として生きていた。その生き方は美しくすらあった。男は木々を愛していた。木々が作る木漏れ日に目を細めた。そんな男の日々に思いがけない出来事がおきる。それが男の過去を小さく揺らした。

 

 

 

 

 

 

役所広司NGのごんち。

THE DAYSで印象が変わったので、ちょっと観てみた。

 

 

二時間の間、トイレのため二回PAUSEにしたけど、一気に観れました。

という事は、良く出来た映画なんだと思います。

 

こういう映画は、ロードムービーのジャンルに入るんですかね?

旅には出ていませんけど、日常の彼を取り巻く環境に少しづつ変化が訪れる。

 

監督はヴィム・ヴェンダースというドイツ人ですね。

過去、彼の映画を観たことがあるんじゃないかとWikipediaで調べてみたけど、思い当たる作品が無かった。

 

ひょっとした「まわり道」を観たことがあるのかもしれない。

 

 

 

しかし、おっさんじゃないと感情移入できないんじゃないのかなぁ。

ロードムービー的な物語なので、観やすいんだろうね。

 

 

しかし、クリスマスイブに独りでパーフェクトデイズを観るなんて・・・

パーフェクトなイブでしたよおばけキラキラ