山田玲司のヤングサンデーを観ていたら、石ノ森章太郎の「ジュン」という漫画が凄いと言っていました。


当時の漫画界に革命を起こしたとも。

「ジュン」を読んだ漫画の神様、手塚治虫が石ノ森章太郎の才能に嫉妬して連載を止めさせたとも。


そんなに凄い漫画なのかと、Kindle版を買って読みました。


どうやらコマ割りが斬新だったという。

極端に縦長だったり横長だったりするね。

これなんか小さいコマばかり

これはコマ自体がない


そして、見開きという発想は石ノ森章太郎が初めてだと伝え聞きます。

これなんか絵のなかに吹き出しが無いですよね。


現代に読むと、残念ながら既視感は否めませんねおばけくんもやもや


あとですね


台詞がない話が多いんです。



革命だったんですな。


漫画は馬鹿には読めないと言った人がいます。


ごんち、ジュンはピンと来ないなぁおばけくんもやもや


仕方がない、馬鹿だから。



手ごろな値段で口に合うラーメンを探して流浪してます。



 



流浪のラーメン まとめ