先日、Amazonプライムで「ムーンフォール」を視聴。
月が突然軌道を変え、地球に接近し衝突するので人間が立ち向かうというSF映画ですな。
このサムネイルが気に入ったので観ることした。
サムネイル観はハズレが多いのだが、ムーンフォールは物語の意外性もあって集中して観ることが出来た。
あらすじやら評価やらは視聴後に確認しました。
地球に何かが近づいてくるという設定で有名な映画は、アルマゲドン 88年ですね。
好きな映画で何度も観ています。
ですから、どうしてもアルマゲドン基準でムーンフォールを観てしまうのは仕方がない事です![]()
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アルマゲドンは隕石(小惑星)が飛来しますね。
ムーンフォールは月。
どちらも爆弾で破壊しようとします。
アルマゲドンは、小惑星に穴を掘って爆弾を打ち込みます。
ムーンフォールは、月に出来ている穴に放り込みます。
ま、同じなんですけど、ムーンフォールは近代的な要素が含まれていまして、月の中は空洞になっていて、文明の作った構造物があるというんですね。
その文明と言うのは、はるか昔の人間文明。
しかもとてつもなく進んだ文明であり、AIが人間に歯向かって反乱を始めた。
人類は数多くの月を作って逃げたが、生き残ったのはこの月だけだったという。
そう説明してくれるのは、月を制御しているOS(良い)AIなんです。
超今風な設定ですよね。
そして、その逃げたOSを破壊すべく月に巣くっている兵器物体が(悪い)AIという。
その兵器物体AIは、アポロ11号が月面着陸をした頃にはすでにNASAの知るところにあったのだが永きに渡り隠蔽されていた。
2011年のスペースシャトル事故の原因もこの兵器物体AIが原因だったと分かる。
ね?
面白い設定でしょ?
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アルマゲドンでは、機器の故障により最後の爆破をするためには人間が一人小惑星に残る必要があった。
ムーンフォールでは、EMP(電磁波兵器)で(悪いAI)を破壊したいのだが、(悪いAI)は有機体察知して襲って来る。誰が有機体(人間)として生贄になる必要がある。
家族のために地球を守る退役宇宙飛行士と(良い)AIが手を組み、(悪い)AIと戦うというぶっ飛んだ物語です。
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こういうSFですと、CGが全然気にならないんですよね。
クライマックス前には、月が地球に最接近するカットがあるんですが、そのCGは凄まじくて「スゲェ・・・」と声が出てしまった(笑)
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今まさに地球はAIに乗っ取られ始めています。
良いAIばかりではありません。
悪いAIが生まれてしまった時、人類はそれを制御できるんでしょうか?
ムーンフォールでは、頭の良くなり過ぎたAIが人類を下等生物と見下したことから(悪い)AIが氾濫を起こしたとしています。
頭の悪いごんちなんか真っ先にやられちゃいますよ![]()
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