昨夜、THE Wという吉本興業の女芸人売り込み企画番組があったようだ。


直前でで司会者が変わったり、音声トラブルが発生し番組はグダグダだという。


この急遽代役でMCをした人は本当に芸人なのかね?あんなに呂律が回らないのに喋りで食えてるんだから不思議でならない。


落語家や講談師の喋りを聞き慣れると、漫才師は喋りが下手くそですな。所詮色物です。


それにしても、ジェンダーフリーへ加速している現代社会で、女芸人という「女」をピックアップしてコンテンツ制作するというのはいかがなものか。


この番組の出場規定には、「女芸人」なら誰でもエントリー出来るという。


「心は女です!」と言い張る男芸人がエントリーしたらどうなるんだろうかね?


国際水泳連盟は、一時トランスジェンダーの男が、女だと言えば女に混じって出場できていたが、圧倒的にトランスジェンダーが勝つという結果になった。


それを受けて、2022年にはトランスジェンダー用の「オープンカテゴリー」が創設された。


その影響もあり、トランスジェンダーはオリンピックの舞台ではエントリー出来なくなった。


スポーツの世界はシビアに対応してきていますね。


見てください。


右のトーマスさんは自分を女性だと言い張って女性と一緒に泳ぎ優勝した。

どう見ても男だろ。

こんな人が優勝していたら、本当の女性たちは同じ競技を目指さないだろう。

スポーツは厳しく区別する必要があるが、お笑いに男女の区別は必要なんだろうかね?

THE Wの存在意義が分からない。