発熱二日目。

 

起きて目を開けているのが動画を観るのが辛い。

 

横になってラジオを聴くことにする。

 

ワタシが好きなラジオは、

 

生島ヒロシのおはよう一直線  TBSラジオ(月)~(金)05:00 - 06:30

森本毅郎スタンバイ  TBSラジオ(月)~(金)06:30 - 08:30

ナイツ ザ・ラジオショー  日本放送(月)~(木)13:00 - 15:30

 

◆爆笑問題カーボーイ  TBSラジオ(火)25:00 - 27:00

◆問わず語りの神田伯山 TBSラジオ(金)21:30 - 22:00

土曜ワイドラジオTOKYO ナイツのちゃきちゃき大放送 TBSラジオ(土)09:00 - 12:45

爆笑問題の日曜サンデー TBSラジオ(日)13:00 - 17:00

オードリーのANN ニッポン放送(土)25:00 - 27:00

 

なんですね。

 

特に◆の二番組は、ラジコやらくらじで録音して保存してます(笑)

 

 

ラジオを聴くようになったのは、ここ4年くらいでしょうかね。

案外日が浅いんです。

 

ラジオを聴くきっかけになったのは、間違いなく神田伯山の影響ですね。

 

神田松之丞という名で、テレ朝の深夜番組『松之丞カレンの反省だ!』に出ていたのを観て知ったんでしたかな。

神田松之丞を追いかけているうちに、彼のラジオを聴き、他のラジオ番組も聴くようになったんですね。

 

神田伯山の本業は講談師。

寄席にも行きましたし、Youtubeもチャンネル登録してますし、ラジオの過去音源までほじり返しては聴くくらい、彼の毒舌ラジオにハマってしまったんですね。

 

なんで毒舌ラジオにハマったのか分析すると、本業がキチンとしているからこその説得力が感じられるから なんですね。

 

本業がキチンとしている人の高度なシャレとして受け止めらる人がハマるんです。

 

 

 

そういった意味で、上記のパーソナリティーたちの番組は私にとって説得力を感じながら楽しめる番組なんですね。

 

 

 

実はワタシ、オードリーのANNは、気が向いたときだけ聴く不定期リスナーなんですね。正直ハマってないんですよ。

テレビのオードリーはハマってるんですけど、ラジオのオードリーはハマってない。

 

で、発熱の中、昨夜の放送をタイムフリーで聴いた。

 

番組冒頭40分のフリートーク部分を聴いて愕然とした。

 

一瞬もクスリとも笑えなかった。

 

熱のせいなのか?

 

いや、そうじゃない。

 

トーク内容に響くものが皆無だったからだ。

 

 

 

 

【内容詳細を野球風に説明します】

 

①お墓 若林が父親の墓を探すときに経験したことを春日に投げるがエラー。

②下ネタ 若林は、ヤバいと思ったのか下ネタを春日投げるが空振り。

③エンディング挨拶 ドームライブのエンディングをやってみろと春日に無茶ぶり。やはり春日がエラー。

④野球観戦 今日の春日じゃきついと思ったのか、ナイツ塙と野球観戦した話をするが、何も起きず時間切れ。

 

とにかく寒い40分。

放送事故レベルだよ。

 

ラジオのタイムフリーで聴いて欲しいよ。

 

オードリーのオールナイトニッポン

 

 

 

おかしいな、本業がキチンとしてる二人なのになんで笑えないんだろうね。

 

アルコ&ピースも何度か仕事したことあるけど、一度も面白いと思ったことないもんな。アルピーの番組「DCガレージ」を聴いてみたが、番組スタッフとゲラゲラ笑ってるが、何がツボなのか全く分からない。

 

 

10歳以上若い彼らとは共通認識とか価値観が違い過ぎるんでしょうな。

 

 

同じ世代のナイツは彼らとは違って、年上に向けての番組作りをしているからワタシは笑えるのかもしれないね。

 

 

 

 

オードリーのオープニングトークはね、ワタシにしたら空っぽなんすよ。

ああ、笑いながらいい事聴いたって満足感が無い。

 

そういう意味で、爆笑問題カーボーイを話そう。

オードリーの番組と同じく、番組冒頭で40分のオープニングトークがある。

 

8/8放送分

 

①日大
②爆問の大学の同級生
③直木賞
 垣根涼介 極楽征夷大将軍
 永井紗耶子 木挽町のあだ討ち
④はるな愛
⑤司馬遼太郎
⑥太田の本

 

 

太田が本を出版し、直木賞の発表もあったので作家にまつわるトークになった。

今年の直木賞の作家や本の内容を説明していく太田。うんうんと相槌をうつ田中。

太田のトークで、直木賞に興味が湧いちゃうんですね。実際、今朝から直木賞作家の事を調べちゃたりして、本を買おうかなとか考えちゃたりしているんですね。

 

これはね、ただの漫才師のエピソードトークじゃないんですよ。

直木賞に興味を持たせ、本を買わせてしまうという、すごいトーク力だと思うんです。

 

で、随所に馬鹿馬鹿しい笑いが入ってくるからトークに拍車がかかる。

あっと言う間に40分が過ぎちゃう。

 

 

 

芸人力の差なんだろうね。

 

あと、太田はワタシを説得させる、歴史・本・映画への圧倒的知識量があるということもあると思うのですね。

 

オードリー若林はNFLに詳しいようだが、豊富な知識もあるだろうが、彼がワタシを説得できるかと言うとそうでもない。なぜならNFLに興味を持たせるトーク力がないからだ。

 

人を笑かしながら、説得力を持って話をするというのは本当に難しい事なんですよね。