ワタシ愛用のプレシジョンベース・フェンダージャパン・フジゲン製
1月に購入して、ビンビン弾いております♪
しかし、先日の全体練習で気づいたのですがチューニングが狂うのです💦
ワタシは、クリップチューナーでチューニングします。
こういのね。
ベースのチューニングは高校の時の知識と変わらない。
①まず開放弦をチューニング。
②次に、オクターブチューニング。
これでイイのです。
①は、弦を押さえずビーンと弾く。チューナーにアルファベットが表示される。メーターのセンターに矢印がくればチューニング成功。
*これは、Aという音にバッチリ合っていることを示しています。
②は、開放弦ではなくて、12フレットを押さえて弾く。
そうすると開放弦の1オクターブ高い音が出ます。開放弦のチューニングは合っているのに、オクターブの音が狂っていることがあるので、その音をチューニングするのだ。
これが面倒くさい(笑)
これは弦の根元のブリッジと言われる部分だ。
①のネジを回すと②の部品が③矢印のように前後に動く。
オクターブ音をチューナーで監視して、右にブレているときは①のネジを右回転。左にブレているときは左回転。オクターブを合わせたら再度開放弦のチューニングも合わせ直す。反復して行う。
4本の弦をすべて合わせると、また最初からすべてのチューニングを確認する。
弦が張れてくるとネックが反り、全体のチューニングが狂うからだ。
さてさて、すべてのチューニングが合いました。
それでは演奏♪
しかし、弾いているとギターの音と合ってない💦
何が合っていないんだろうとあれこれ思案したところ、4弦(一番太い弦)の5フレットを押さえて弾くと♭(フラット=低い)することに気づいた。
ううむ、オクターブチューニングは完璧なのに5フレがフラットしてしまう・・・。
謎だ💦
まぁ、ワタシのプレシジョンは大変古いビンテージ物なので、バチッと合わないのは経年劣化か何かの要因があり、仕方がないのかも知れません。
それでも、チューニングのズレた演奏をするわけにはいかない。
ということで、楽器店に相談に行った。
店員「弦はいつ張りましたか?」
ゴンチ「1月です♪」
店員「そうですか、ちょっとベースを確認してみますね」
と、チューニングしたり試し弾きなどで確認してもらった。
すると、ワタシの見立て通り、4弦の5フレがフラットすることを指摘された。
むむ、やるな店員♪
解決策を提案してくれた。
店員「オクターブより5フレで演奏することが多いのでしたら、5フレでチューニングするのが良いと思います」
ふむ。
店員「あとは、弦かも知れませんね」
ゴンチ「では、弦を買います♪」
帰宅して、弦を張ってチューニングしてみたら、なんと5フレのチューニングがビシッと合うじゃないか!!!💦
そうか、弦が原因だったのか!
ネットで調べてみたら、弦の寿命は2週間だと分かった。
えええええっ~~~~~~たったの2週間!?
ゴンチったら、24週間も使ってましたよ(笑)
そりゃチューニングが合うわけないよな。
考えてみたら、高校生の頃はお金が無くてライブの前にしか弦交換なんてしなかったなと。
今は、大人ですので大量発注することにします(笑)
◆加筆
高校時代のチューニング方法は違いましたよ(笑)
チューナーなんて使ってなかったわ。
Aの音叉をチーンと鳴らして口にくわえて3弦を合わせる。
3弦の5フレを鳴らして2弦を合わせる。
2弦の5フレを鳴らして1弦を合わせる。
最後に4弦を見当付けて合わせる(笑)
そんなもんでしたよ。
先述したのは「チューニング理論」の事でした♪




