週に一度は訪れている、京王線国領駅前の熊王ラーメン。
ワタシのブログにちょくちょく登場する店だ。
ある日から、店頭に張り紙がされるようになった。
「20時閉店」
「18時~20時は『しょうゆ』のみとさせて頂きます」と。
以前は、22時まで営業していたと思うが、どういう事情があるんだろうか?
店員に事情を聞けばすぐに分かることだが、店側もいちいち事情説明をしたくない場合もあるだろう。
それに、夜はしょうゆラーメンのみの提供ならしょうゆ推しのワタシは特に困らない。
しばらくは事情を想像をしてみることにしている。
熊王ラーメンのメニューラインナップは、しょうゆ・みそ・しお・しおバターの4種類だけ。
トッピング追加はできなくなり、酒もご飯も餃子もなく、それぞれの大盛りしか選択肢が無い。
実に潔い♪
みそとしおは、北海道ラーメンがルーツなため、フライパンでもやしを炒めスープで煮る。丼に麺を入れた後にフライパンのスープを入れて完成という調理行程。
しょうゆはフライパンを使わない。
その調理にヒントがあると睨んで、先日、18時~20時の間に熊王へ行った。
入店し、厨房の様子を見てすぐに事情が分かった。
夜番のフライパン担当のおじさんが不在だったのだ。
麺茹担当のおばさんとバイトのおねえさんの二人だけでしょうゆラーメンをせっせと作っている。
熊王ラーメンのフライパン担当は、昼番のエエ声のおじさんと夜番の恰幅のいいおじさんの二人。
その夜番の恰幅のいいおじさんに何かあったに違いない。
店員に事情を聞けばすぐに分かるだろうが、いい理由ではないと容易に想像できる。
だから、店員に事情を聞くのを躊躇しているのだ。
スープを飲みながら想像してみると、
病気、事故、クビ・・・・
いい理由が思いつかない💦
硬めの麺は止めることにした。丁度良い茹で加減の麺をすすりながらさらに想像してみた。
新店舗の準備で不在といういい理由もある。
しかし、このご時世で事業を広げるのは相当のリスクを伴うし、それはないだろう。
今日のチャーシューは出来がいいねと頬張りながら、想像が飛躍してきた。
夜番のおじさんとおばさんは夫婦で、夫婦喧嘩の末おじさんが家を飛び出してしまい職場放棄してしまったのかもしれない。
ううむ、飛躍し過ぎである💦
この日はそこまで想像して退店した。
さらに3日後、昼の熊王ラーメンへ行ってみた。
すると、昼番のいい声のおじさんがいない!💦
恰幅のいいおばさんに変わっている💦
寒い日だったので、めずらしくみそラーメンを頼んでみた。
恰幅のいいおばさんがフライパンを煽っている。
作られたみそラーメンを食べてみた。 *画像は1月撮影したものを流用しています
味が薄い・・・💦
もやしが柔らかすぎる・・・💦
明らかにワタシ好みから外れてしまっている💦
■営業時間の短縮。
■夜のおじさん不在
■夜はしょうゆのみの提供
■昼のいい声のおじさんの不在
■薄味のみそラーメン
これが、最近熊王ラーメンに起こっている異変だ。
この状態が続けば、ワタシは熊王ラーメンへの足が遠のくことになる。
どうなる熊王ラーメン💦








