やっとゴールデンウィークが終わりました。

人ごみが無くなるので出掛ける気になります(笑)

 

東京の今日の天気予報では、お昼には雨が上がるらしい。

じゃ、その頃出掛けますかね。

 

カメラをお取り置きしてもらっている新宿のカメラ屋さんへ行く予定です。

 

SONY ILCE 7sM3を下取りに出して、ILME FX3を購入します。

 

ILME FX3

 

というのも、5/6にカメラ屋からFX3値下げの連絡が来たので買い換えに踏み切りました。

30000円も安くなりましたので買わないわけにはいかない(笑)

 

価格もそうなんですけど、このリグが発売されたのも理由になります。

 

SmallRig MD3990

 

コールドシューを追加するというこの器具は、画期的なものです。

 

FX3には、本来コールドシューがありません。

 

ワタシは1台目のFX3を運用するにあたって、小型モニターをこの部分あたりに取り付けたく、ポーランド製のリグを高額で取り寄せるハメになっていました。

 

8SINN TOP HANDLE SCORPIO

 

このハンドルにはコールドシューが付いています。

コレですね。

 

このハンドルを使うためにカメラを丸ごと収めるケージが必要になります。

 

CAGE FOR SONY FX3

 

わざわざこのケージとハンドルを使用すると、FX3オリジナルのハンドル兼マイクユニットが使用できなくなるという不具合が起こります。

 

なので、カメラの右端にコールドシューを追加で取り付けてそこへマイクユニットを取り付けるということになります。

 

そうなると、さらに不具合が起こります。

 

カメラハンドルというのは、片手で持った時に「カメラが水平を保持」するよう設計されています。

マイクユニットを右端に追加したことによって、カメラが右へ傾いてしまうようになってしまいました。

 

なので、水平のバランスを容易に取れるハンドルへ変更しました。

 

SmallRig 1955

 

SmallRig NATOレール 1195B

 

この組み合わせですと、ハンドルが左右にズラすことができます。

 

この範囲でバランスを取ることができます。

これが現在のワタシのカメラセッティングです。

 

ところが冒頭で紹介した

SmallRig MD3990

 

こんなものが発売されたので、サードパーティーのハンドルは要らないし、バランスに苦慮することがないし、純正のマイクユニットが利用できる。

 

素晴らしい!

 

FX3純正のハンドルは短めな設計。以前から発売されていた延長リグも購入します。

SmallRig MD3490

 

 

これで、スタイルの違うFX3の2台運用となります。

 

さて、α7sM3が無くなると、以前から問題になっているリモコン問題が浮上します。

 

このリモコン問題には続編がありました。

 

α7sM3をこのリモコンで運用していたが接続動作が不安定だった。Bluetoothの微弱な電波なので仕方が無いと諦めて純正リモコンを購入していたんですな。

 

RMT-DSLR2

 

Bluetoothではなくて昔ながらの赤外線リモコンだ。

これがとにかくデキが悪いんです💦

赤外線受光部がグリップの前面にしかなく、カメラ後部や左側からは赤外線が届かなくてちっとも使えない代物。

なので、現状はリモコンを使わないで運用しています。

 

そこへまた朗報が!

 

SmallRig 2924B

 

以前のモデルから改良されて再販されたんです。

しかも、FX3の最新ファームウェアVer.3.0に対応しているんです!

 

これは素晴らしい!

 

所有の1台目のFX3はVer2.0のままだったのですが、コレを機に3.0へアップデートします。

 

 

いやいやしかし、外国のサードパーティメーカーは活気がありますな。

日本製のサードパーティーメーカーは消滅しているって言ってイイと思います💦

 

モノ作り日本。

頑張って欲しい💦

 

 

ふと、外を見たら雨が上がっている。

少し早めに出かけようか。