チャットGPTとかで、AIが話題になってますね。

人間がしたがらない面倒な計算などの仕事をAIにさせれば、有効活用できますね。

ところが、使い方を間違えると大変なことになる。

大学のレポートを書いたり、論文をAIに書かせる事ができてしまうんですな。

 

 

これは、不正です。

だから、不正レポートを検出するシステムが作られた。

 

 

もう。分けが分からない。

 

いまじゃ、スマホでAIで画も描ける。

 

そうなると、小説家やイラストレーターという人間の職業が必要なくなっていってしまう。

だから、AIの生みの親イーロン・マスクがAI開発をやめろ!と言い出した。

 

 

 

 

さて本題。

今朝、こんなニュースが。

 

この試合では、71分にゴール正面でトラップからシュートモーションに入った三笘薫がホイビュアと接触して倒れるも、主審のスチュアート・アトウェルとVARの両方からPKは無いと判定されていた。

 

試合後、ブライトンの主将DFルイス・ダンクは「VARが何のためにあるのか分からない。決定的なジャッジのために持ち込んでおきながら、そのジャッジを下さない。ポイントは一体何だ?明確にファウルだった」と判定に不満を示していた。

 

プレミアリーグやフットボールリーグなどの審判に関する独立組織「Professional Game Match Officials Limited (PGMOL)」はこの判定がPKとなるべきだったことを認め、ロベルト・デ・ゼルビ監督に謝罪したと『GOAL』の取材で判明した。

 

ブライトンがPGMOLから謝罪を受けるのは、FAカップ・リヴァプール戦でファビーニョにレッドカードが出されなかったこと、クリスタルパレス戦で誤ったオフサイド判定を受けたことに続き、今シーズン3度目となる。

 

転記ここまで

 

審判はAIがやればいいんじゃないのかね?

と、短絡的に考えてしまうが簡単にはいかないようだ。

 

AIっていうのは、学習してその情報内で結論を出すというシステムですね。

この学習っていうのが問題なんです。

何を学習したかによって、結論が変わってくるんですね。

分かりやすく書くと、

 

例えば、イタリア対スペインの試合をAIが審判するとしましょう。

イタリアチーム贔屓の情報を学習したAIは、対戦相手のスペインチームに不利な判定を出してしまうということが起こり得るということです。

 

サッカー以外でも、当てはめるととんでもないことが起こり得ます。

 

中国製のAIミサイルがあったと仮定しましょう。

このミサイルを外国に売ります。

そのミサイルを、ロシアがウクライナに撃ったとしましょう。

もし、中国がロシアを占領したいと考えていたら、ミサイルはウクライナには着弾せずロシアに着弾するでしょう。

そういうことができてしまうんですな。

 

昨今の、無人機爆破とか、無人気球爆破とか、ドローン爆破とかたくさん起きています。

ひょっとしたら、AIのテスト中なんじゃないでしょうか?💦

 

恐ろしや💦