前回、「鳥居強右衛門の上陸地点は分かっていない」と書いてしまった。

 

 

さらに訂正します!💦

 

鳥居強右衛門の上陸地点はちゃんと史跡として残っています。

歴史マニアの方がめちゃくちゃ多いので、うっかりした事を書くとめっちゃ指摘されます(涙)

上陸地点は立派な史跡として自治体をあげてPRしているわけで、尊重しなければいけないのでしょうね。

 

鳥居強右衛門勝商上陸の地(史跡)

 

*写真は武将トリップから拝借しました

 

 

 

そして、今回は強右衛門が走ったルートも調べてみました。

 

広瀬の渡・旧渡舟場跡が強右衛門の上陸地点です。

 

長篠城から川を下ってきて上陸します。

 

こんな感じで雁峰山へ向かいます。

 

そこで、狼煙を上げて城の仲間へ脱出成功を伝えます。

 

そして岡崎方面へ走っていきます。

 

 

ざっくりとこういう感じです♪


ただですね、このルートも諸説あるんですね。

上陸地点から雁峰山までのルート(緑線)は、はっきりとは分かっていません。

最短距離ならこうだろうということでの推測でしかありません。

 

目撃者がいませんからね(笑)

 

ただ、味方の領地を走るわけですからコソコソする必要もないので、ちゃんとした道を走ったんでしょうね。

 

 

NHKサイトの人物紹介で

 

 

“走ると自然に歌を口ずさむ癖がある”とあった。

最初これを見た時に、のんきすぎて違和感があったんだけど、こうしてルートに想いを馳せると地元を走っているわけですから歌っても変じゃないかもしれませんね。

 

しかし、上陸地点が史跡だったとは・・・。

 

他も調べてみよう♪