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東京で梅毒が急増 即日・無料検査所設置へ
東京都によると、2022年1年間で報告された梅毒の感染数は3,677件で、1999年の調査開始以来、過去最多だという。特に女性の感染報告は、この10年で40倍になり、多くは20代が占めている。無料検査所を、都内4カ所に1日ずつ設置すると発表した。
ふうむ、梅毒とな。
20代女性の罹患者が増えてきたという。
ワタシには縁のない病気だとは思うが、労働厚生省 梅毒に関するQ&Aを読んでみた。
要約を記す。
◆梅毒とはどのような病気?
梅毒は、性的な接触(他人の粘膜や皮膚と直接接触すること)などによってうつる感染症です。
検査や治療が遅れたり、治療せずに放置したりすると、長期間の経過で脳や心臓に重大な合併症を起こすことがあります。
治療によって完治した後でも新たに感染することがあり、予防が必要です。
◆感染経路
主に、粘膜や皮膚が、梅毒の病変部位と直接接触することで感染します。
具体的には、性器と性器、性器と肛門(アナルセックス)、性器と口の接触(オーラルセックス)等です。
ここまで読んできて思う。
基本的に、異性間で梅毒が蔓延→男性の感染者が男性に拡散している。
という図式か。
東京で蔓延というので、東京都感染症情報センターを見てみた。
◆梅毒罹患者
2023年は、412人。
役人はこれを多いとみたんでしょうな。
梅毒の流行状況があった。
◆推定感染経路の推移(2006年~2022年)
通年、女性の【異性間性的接触】が50%以上を占めているのは理解できる。
まぁ、風俗嬢でしょうな。
男性はどうかな

なんだろうね、黄色の【性的接触(異性間)】が近年は増えてきているというか、緑の【性的接触(同性間)】が多いというの気が付く。
特に、
男性の【性的接触(同性間)】がこんなにも多いとは💦
ホモ風俗ってこんなに流行してたのかね?
避妊の必要が無いから、感染症対策をしてないって事の証明だよね。
でもさ、オカマを掘られている人がいるからこういうことが起きるんだよね。
またオカマの話かよ💦
正直気持ち悪いよね。
ここで、思考が同性婚に繋がるのは飛躍過ぎではないと思う。
同性婚についての発言者たちがバッシングされていますね。
◆愛知県の渡辺昇県議(54)が交流サイト(SNS)に「同性婚が気持ち悪いと言って何がいけないんですか」などと投稿した。
◆荒井勝喜首相秘書官が、隣に住んでいるのもちょっと嫌だ。同性婚を認めたら国を捨てる人が出てくる、とオフレコで発言。
彼らは、ワタシが注目した“男性の【性的接触(同性間)】の梅毒患者数のデータ”を元に、
「レズは梅毒が少ないけど、ホモは梅毒が多い」。
っていう風に発言していれば、誰も文句を言わなかったと思うのは違うかね?
渡辺県議は、気持ち悪いとは言わずに、危険だと発言すれば良かったのかな?
荒井元秘書官は、同性婚を認めたら日本が梅毒患者だらけになるから日本を捨てる人が出てくると言えばよかったのかな?
この二人は、男性。
男性目線だから「ホモは梅毒が多いので気持ち悪い」という思考になるんでしょうな。
しかし、ホモだけを気持ち悪いと言ってしまうと差別になるだろうと考えた。
なので同性婚という括りにしたところ、レズが憤慨したんではないだろうかね?
レズカップルに梅毒患者はわずかですからね。
その証拠に、渡辺県議に頭を下げられているのは女性だよね(笑)
結論
ホモの男性は女性とも性的接触を行う。
そこには、レズの女性が関わっていない。
ということが分かりました。
飛躍し過ぎたな・・・笑



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