観終わって一言。

ううむ、私の脳では理解が難しい・・・。

 

アマプラで観ました。

 

字幕版を観始めたのですが、難解すぎて一旦鑑賞中止。

翌日吹き替え版を最初から観なおすという非常事態。

 

途中まで観るが、それでも理解が出来ない箇所が頻発し、諦めて字幕版に戻して後半を観る。

 

ネタバレになるから細かい事を書けないのが歯がゆい・・・。

 

 

この映画を観始めると、「時間」がキーワードだと気づく。

時間をテーマにした映画は、

 

インセプション 2010年
オール・ユー・ニード・イズ・キル 2014年

 

を思い出す。

 

テネットでは、頻繁に時間の逆行を映像化します。

まぁ、逆転再生ですわね。

で、順行と逆行を同一画面で観せる演出がされるのですが、「ああどうやって合成してるんだろうか?」とか、「あれ?今は順行を観てるんだっけ?」とか気にしてなくちゃいけなくなってくるんですね。

 

んで、主人公の存在が弱いからか誰に感情移入していいのか分からなくなってくるんですよね💦

 

インセプションはレオナルド・ディカプリオ。

オール・ユー・ニード・イズ・キルはトム・クルーズ。

 

超有名な俳優たち。

存在感があるから主役でいられるし、安心して物語に集中して観られるんですね。

 

この映画の主人公の俳優は、ジョン・デビッド・ワシントン。

誰?

 

無名の俳優が一生懸命主役を張ってるように観えました。

 

*観終えて調べたらデンゼル・ワシントンの息子だって💦七光り俳優なのか。だから光ってないんだね(毒

 

いやまぁとにかく、観るのが辛かったよ・・・。

 

 

監督は誰かと調べたら、クリストファー・ノーラン。

おい! インセプション、ダークナイトの監督じゃん💦

 

テネットは世界的にも評価されてる映画だってさ。

世界中の人がいいね!してるんなら、私がおかしいんだろう・・・。

 

ああ、映画も理解できなくなってきたよ。

 

私の脳はどうなっちゃたんだろうか・・・涙

 

~追記~

 

「時間」を上手に使った映画が他にもあります。

 

バンテージ・ポイント 2008年

 

これは、同時に起こった出来事を視点を変えて観せるという画期的な演出が取られていますね。

画期的すぎて驚いた記憶があります。

 

昔話題になった「カメラを止めるな」も、この手法ですね。

一つの出来事を、視点を変えて観ると別の物語が動くというね。

カメ止めを絶賛する人が沢山いたんですけど、バンテージポイントを知っていたので、私はふ~ん程度にしか思いませんでした(毒